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毎週金曜日の夜は、新日本プロレスの「ワールドプロレスリング・リターンズ」を見るので夜が遅いです。いつもは起きる時間なんですが、今日はblogを書いたら寝ます。今回は詐害行為取消権の学習についての記事です。

詐害行為取消権も、意義と趣旨を確認するところから始まりました。
詐害行為取消権とは、債務者がその責任財産を積極的に減少させる場合に、その行為の効力を奪ってしまうことです。

趣旨としては、債権者代位権と同様に債務者の責任財産の保全を目的としました。しかし、詐害行為取消権は、債務者がした法律行為の効力を否定するものであるので、第三者(受益者・転得者)への影響は大きいものでした。

あとは条文確認して、債権者代位権の学習と同じように、判例覚えてくださいで結構なんですが、それではあんまりなので記事を続けます(笑)
被保全債権は金銭債権に限られましたが、特定債権が金銭債権に変形した場合の「変じて金銭債権」意味は非常に重要でした。

あとは取消権の行使に進んでしまいますが、詐害行為に該当するかどうかの認定はとても難しいので、必ず裁判所に請求してしなければなりませんでした(民424-Ⅰ本文)
取消権の行使期間と起算点は明確にするように、竹下先生が指摘していました。

今回はここまで。