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最近…やっと記述式が書けるようになりました…。

確かに2015年に受験したときには、「光太郎がどうしたこうした…」とワケの分からない解答を書いた記憶はあります。

しかし、2017年は白紙でした(あえて白紙にしたといえばカッコが付くのかどうか分かりませんが、書きませんでした)

ちなみに、私は一般知識等で足切りにかかる行書ベテです。そんな私が、行政書士試験よりも司法書士試験の方がカンタンだと思ってました。昨日までは…。

確かに行政法で聞かれることや、憲法の難化傾向からするとそれもそうなのかもしれませんが、司法書士試験の記述式を意識するようになってからは、こう考えてます。

司法書士試験の方がタイヘンだ!

昨日は抵当権を学習したのですが、果てしない大海原に旅に出た感じで、すすんでも進んでも前に陸地は見えないというイメージで終わってしまいました。今日までかかって、やっと設定をまともに書けるようになった感じです。

ドラえもん「見つめなきゃ!現実を!」

今までは相当な甘えがありました。「記述式もそのうちで切るようになるんだろう」そう思ってました。

こういう認識では、そのうちなんて日は一生回ってきませんねorz

まぁ、タイヘンだということを、身体で感じただけ収穫があったこととします。

小さいことからコツコツと!

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