いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

書類の整理やらをしてたら、こんな時間になってしまいました。

今回の記事は、司法書士試験の午後の部、記述式の過去問のお話です。、

記述式には過去問不要論もあるようですが、とにかく過去にどんな傾向で出されたかを知るツールとして、一番良いのが記述式の過去問だと思います。

うーん、記述式は択一式の延長だということで学習してきて、最終的には択一も記述も一緒という点はよく分かりました。

しかし、解法がいろいろあるようで、どのやり方がいいのか試行錯誤中。

そんなこんな我儘を言っているうちに、「記述式が嫌いになりました」となる始末...。

試験案内にも記述式は出すと書いてあるし、実際出ますし、それを嫌いだからやりませんはないですよ。
これまでのなにかと理由を付けて満足してハイお終い、だったら進歩がないです。

すき焼き屋に行って、「牛肉嫌いです、食べられません」って言っているようなものなのではないかと...。

自分でも分かってるんですが「じゃあ来るなよ!」って言われてるのと一緒。

記述式についても同様「時間とカネの無駄だからやめとけよ」ってことになりますよ...。

この間は記憶をするということに力を入れると書きました。今度は記述式にも力を入れるということもやらないと、いつまでたっても良い養分にされてしまうので、一日一題はこれから解いていきたいと思います。

勿論直前期はグルグルやりますね。

すると択一に穴が出て、どっかに穴を抱えたまま本試験に行くことになりそうですが、最近の自分のやってることに確信めいたモノができてきて、充実はしてます。

不本意な結果はもうたくさんです。


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