いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

この記事は私が思ったことをただただ書き連ねるという、無駄極まりないものですが何か参考になれば嬉しいです。

毎週土曜日は、行ける範囲で卓球の指導に行くのですが...。

私は年を取りすぎたのでしょうか?

自分で希望してこのクラブに来たというのに、選手個人個人の自己表現が足りないように感じるのです。

卓球のプロコーチとして有名な「マリオ・アミズィッチ」氏はこう語っています。

日本の若い選手は技術は高いが、卓球に対する哲学が足りない、と...。

いきなり最上段に構えてしまいましたが、それくらいじゃないと、人に勝つということは難しいのではないでしょうか?人に勝つということは、そんなに簡単なことでしょうか?

でも、子供たちばかりを責めるわけにもいきませんよね。

挨拶ができない、敬語どころか丁寧語ができない、高校生なのに割り算ができない...。こういうことは私が高校生の時にもありましたが、下の学校など(中学や家庭教育)で教わっていないものを急に求めても適応障害を起こすだけじゃないかと思うのです。

自分に基準がないから、「あれをやったら何か言われそうで怖い」「怒られるのが嫌だ」そんな気持ちばかりで練習しても、何を得られるというのでしょう。

またこれはこちら側にも責任があって、生徒が不安にならない環境を極力作り、その中でのびのびとやらせてあげたい、こうも思うのです。

結局駄文をつらつら並べて結論は出ないままですが、自分の意見を自分の口から言える人間を造ることを目標に、自分のことを棚に上げる毎日です。

おしまい。



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