いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は卓球の全日本選手権がテレビ放送されていました。毎年みかんを食べながら。コタツで一人解説をするのですが、今年はそんな場合ではありません!

3月に伊藤塾さんのプレ模試があり、ここである程度の点数を取ることが当面の目標となります。
もちろん照準は7月の本試験に合わせてありまするが・・・。

これまでの受験準備や模試への取り組みの姿勢を反省し、「やり直し」をすることは以下のとおりです。

改正民法への対応

改正民法・・・舐めてました。
下の見出しでも書くことですが、改正点に目を奪われ過ぎて、不登法とか商登法の択一がおろそかに・・・。

blog主、ばかー(←キョエちゃん風に)

変に順番に拘って、講座は頭から一個ずつやらなければいけないと、空回りして貧乏ゆすり...。

改正民法の中でも「貸借型」の契約に苦手意識を持っているので、何とか取り返します。
 

改正のない物権編や親族法を仕上げること

上でも書きましたが、改正ポイント以外にもやること沢山あるだろうに...。

物権編、登記法、親族法、記述式、マイナー科目・・・。
やること山ほどあったはずなのに、「木を見て森を見ず」でした。

今になって思いましたが、私はなんと馬鹿なのかと(笑)
一人で部屋で転げまわって、ギャハッハと笑ってました←ホントの話

人間て絶望しすぎると、笑っちゃう生き物なんだと学びました。

でも、残り時間が少ないとはいえ、貯金はあります。
試験委員の先生に一矢報いる覚悟で受験準備をしようと決意しました。
 

記述式の雛形を覚え、解法を確立すること

これは、とても大きな課題です。初受験時は「勉強すれば書けるようになるんじゃね」と安直に考えていましたが、それが烏賊の〇〇!(笑)


雛形を知っていることは大前提で、それをどう組み合わせて書いて登記記録に表現するかということは分かっていましたが、私のやる気が足りなかったんでしょう。模試でも本試験でもスッテンテンの点数です。

そのためいろんな予備校の講座や市販の本を取ってみましたが、結局知識がとっ散らかるばかりです。

竹下先生の過去問分析講座の記述式の解き方をよく研究して、もはや心中(受かることを前提に)する覚悟です。

その前に雛形もう少しやろうね、坊や。 

試験から逃げない心を創る

これは簡単。受ければいいんです。

悪い点数が予想されると、逃げる癖があるので、結果は公開します。逃げません。

皆さんに叩かれて叩かれて強くなっていきます。

雑草魂は捨ててませんから(キリッ
 

やり直しのまとめ

仕事は成功するまでやり直しが待っています。
受験や学校時分だけじゃないでしょうか、ミスを許してもらえるのは。

やり直しは、悔しいけど苦しいけど、自分を強くしてくれます。
自分の仕事から逃げずに、ミスをしたところは自分を律してやり直しをします。

反復練習と思考力の養成に勝るものは無し。

今までさんざん失敗したけど、成功もしてきたじゃないか。

今回が成功する番だ!負けるもんか!




にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村