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今回このエントリでは、意見が割れる問題を正面から書いてみようと思いました。

それは…。

学者本です!

予備校に通っていると、学者本は害悪(余計な不完全な知識が入ってしまうという意味)だと教えられます。もちろん講師によっては一定の書籍を勧める場合もありますね?

私の試験では、予備校の教材以外は受験準備に使うべきでないと思います。事実そう指導されているためです。

しかし私の部屋には学者本があります。
芦部先生の憲法、商業登記ハンドブック、山野目先生の不動産登記法等々・・・。

これらは、「趣味」で読んでいるのです。

受験準備でこれらの本を使おうと思ったら、私の脳ミソではパンクしてしまいます(笑)だから、食後でちょっと眠く、学習に集中できない時などにパラパラと読むのです。

すると「こういう趣旨だったのか」「これは先生も説明していたな」などと気付くことが多く、有益に中途半端な時間を使うことができるのです(個人の見解です)

そして私の過去の話になりますが、専門学校時代に税理士試験の受験資格となる「全経簿記上級」「日商簿記1級」の学習をしているときにも学者本を読んでいました。

今でも忘れません。千代田邦夫先生の「会計学入門」という本です。これで試験を戦えるほどの濃密さではありませんが、基礎的な考え方を身に付け、応用が利くようになったという点で感謝しています。

なんというかですね、実務家が書いた本よりも学者の先生が書いた本の方がすっきり頭に入るんですよ。でもそれだけで実務に入ると、頭でっかちの使えねー野郎になってしまうので要注意!

何事もバランスを大切にしましょう(上から目線)

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