いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

これまではフリーランスだ!どーのこーの・・・と、自分の就業の形態を書いてきました。そのフリーランスも、業務の特性上コロナの影響を受けております。

マスコミは「コロナ禍」という言葉を使いますが、「禍」をつける意味が私には分かりません。

もちろん24時間365日業務に当たられている医療従事者の方には頭が上がりません。お正月も診療したところがあるとか。本当に感謝しております。

人類は、天然痘・チフス・コレラなどの感染症との闘いに見事打ち勝ってきました。

過去の文献を見ると、何年単位での疫病対策の結果打ち勝っているわけです。いくら医療が進歩したとはいえ、未知のウイルスに対しては時間もカネもかかってしかるべきでしょう。

だから医療関係者や、飲食店の方々に「もっと頑張れ」ということは非常に酷だと思います。

私は日本人の美徳は「勤勉」だと信じているのですが、同時に「悪い意味での同調」が、コロナ対策をだんだんと有名無実なものにしてしまったのではないかと思慮するのであります。

「他人がやってるから、自分もやっていいんだ」

アナタの心の中にこのような意識はありませんか?

確かに経営者(私もその端くれでした)にとっては、売り上げの減少はそのまま『おまんまの食い上げ』に直結しますし、従業員の雇用も守れません。特に飲食業の方は「飲食が感染を広げている」と指摘され、相当な苦悩を抱えながらこれからの経営戦略を練っておられるのでしょう。

前置きがずいぶん長くなりました。売り上げ減少のため私はフリーランスを凍結します。

とある士業事務所に正社員として就職が決まり、今日から初出勤です。御恩と奉公の精神で何でもやります。

学習時間が限定されますが、私も「おまんまを喰っていかなければ」いけません。そもそも体調の関係で暫く勤め人を離れていたのですが、治った以上は「勤労の義務」を果たしましょう。

成果物を上げることを第一に頑張っていきたいと思います。

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