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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

商法・商業登記法

12 4月

オートマシステムの誘惑

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

毎日十時間の勉強も板についてきたblog主です。
竹下先生の合格ロードに、これからの時期は全科目を回せ!と書いてあったので、主要四科目を中心に復習をして、空いた時間でマイナー科目(特に民訴等)をやっています。

そして突然ですが報告ですnew!
TACさんのパーフェクト過去問を使っていますが、主要四科目と民訴等については合格ゾーンに変更しました。
「この時期にかよw」と思わないでください。

解説がしっくり来たのが合格ゾーンでした。パーフェクト過去問は、発売日が早いので買ったのです。

そういうわけで最近過去問を回すのが忙しくなってます。

ところで!「会社法がめちゃくちゃだよ」という記事を書いたところ、会社法・商法・商業登記法についてはオートマがいいんじゃないかという意見を頂きました。

これも「この時期にかよw」ですね。

でも、竹下先生がテキストは一種類に絞ってくださいと言われていたので、オートマ会社法は買わないでおきます。
デュープロセスの講義を聴き直すだけでも、聞き漏らしが結構ありました。チャランポランだったのですね。

竹下先生が言います「死ぬ気でやってもらわないと!死にやしませんから」
身体の弱い私には厳しい言葉ですが、基準点を超えて最後は運で受かる試験ですから、甘えは許されませんね。

人事を尽くして天命を待つ…。

人事を尽くさないといい結果が来ないのでしょうね…。

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9 4月

会社法の勉強方法が雑すぎたという話…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

このカテゴリの前記事で「会社法やり直し」と書きました。
うーん…。勉強方法が雑すぎたなと反省しまくりです。今になってかよ!と笑ってください。
そりゃ記述もできないわけだ。

…ということで、デュープロセスを竹下先生の講義を聴きながら学習し、直前チェックでチェックしました。あとは合格の肢で条文の並んだ順番ごとに問題を解くことで、条文素読の意味合いも持って学習しました。

とある方からは、会社法だけはオートマ使ってみたらいいんじゃないか?みたいなことも言われました。悩みました。相当に悩みました。

オートマを取り入れることが、デュープロセスなのか?私の街には本屋さんは二件しかありません。それも司法書士のコーナーはないです。立ち読みはできません。丸善まで行こうかと思いましたが、やっぱり自分の頭で考えようと思いやめました。

私の原点は竹下先生の講義で合格すると決めたことです。受講を始めてからはそればかり考えています。夢にも見ます。

竹下先生が、「合格者は変な話だけど何でも言うこと聞きますから(笑)」とおっしゃっていましたが、私も何でも言うことを聞いています。表を作れと言われれば、わざわざ図表のある書籍(ファンダメンタルやBT)を使わず、ルーズリーフに定規で線を引いて作りました。

ただ、これがまずかった。作って満足して、覚えなかった。

いかりや長介「ダメだこりゃ」w

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8 4月

あー、会社法やり直しだな…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

悩みがありまする。

会社法の条文の正確性に自信がなくなってきました。特に機関のあたりが怪しい(出題可能性も高く、記述式にも影響があるところなのに…。)

竹下合格講座のDVDを見直しても、「あれ?」こんなことやったっけか?と思うことがなくもないという感じです。しっかりと復習出来てなかったんですね。

ハイスピードで竹下合格講座とデュープロセスまわしてます。かなり必死です。

会社法はとっつき易いところととっつきにくいところがあり、とっつき易いところだけ詳しくなって、あとはやったつもりになっていたのですね。

主要四科目のうち、商法・商業登記法がこのざまでは…。

とにかく、挽回できない内容ではないので、根性入れて頑張ります!

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22 1月

募集株式の発行等その2、新株予約権総説

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

最近、いつにも増して朝が早くなっているblog主でございます。もう少し寝たいんだけどな、と思う今日この頃…。

今回は募集株式の発行等の続きと新株予約権の総説部分の復習をしました。一回は講義をメモしながら聞いたんですが、竹下先生の「簡単ですねー、えぇ。分かりますねー、えぇ。」しか頭の中に残っておらず、「簡単なんだ!」という印象しか残っていないまま過去問を解いて、危機感に苛まれ再受講となりました。

まずは募集に係る責任等ですが、設立と同じく、引受けの無効または取消しの制限がありました。このあたりは株式でやったところとそんなに考え方が変わらないので、すぐに覚えることができました。会社212条、213条も同様でした。

出資の履行を仮装した場合の責任等は、改正法で新しくできてきて設立の時と同じ感じでした。

登記申請手続は、竹下先生が「ブリッジやっとけば自然にできるようになりますから」と言っていたので、理論編をやったら分かりました。択一では添付書面がたくさん聞かれていました。


次は新株予約権総説です。
ここは、細かいところは差し置いても、「株式ととことん似ている」という印象でした。
ただし、113条4項の制限には十分な注意が必要でした。114条2項3号も同様です。

今回はここまで。

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21 1月

募集株式の発行等その1

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

いつもストレスを抱えている私ですが、最近はそれなりに調子が良くなってきました。
まぁ、その日その日で変動があるんですがね…。

今日は募集株式の発行等の前半の講義を復習しました。募集株式の意義から始まり、第三者割当てによる場合の手続と、株主割り当てによる場合の手続までやりました。

うーん…。2015年に受験したときよりも勉強すべき量が増えてるなぁという印象です←アタリマエ()
特に商登法の過去問が、文章も長く読みにくいので、肢レベルで瞬殺するには至りませんでした。時間をかけてゆっくり肢を絞っていけば分かるというのが現状です。それじゃあ択一突破もままならず、「閉店ガラガラ」であります。

そういう意味で、今日は初心に立ち返ってもう一度やり直しをしました。

募集株式の発行等とは、新株発行と株式会社が保有する自己株式の処分をする場合でした。会社199条1項は、自己株式の処分は、新株発行と同様の手続きをもってすることと規定していました。

募集株式の発行等の分類には、株主割当てと第三者割当てという方法がありました。株主割当てとは、株主に、その有する株式数に応じて募集株式の割当てを受ける権利を与えるものでした。第三者割当てとはそれ以外の割当て方の全てをいいました。

そして第三者割り当ての募集事項5つは、重要な基本知識でした。株主割当ての場合の募集事項等は、前記の5つに以下のものを加えたものとなります。
・株主に対し、申込をすることにより当該株式会社の募集株式の割当てを受ける権利を与える旨
・上記の募集株式の引受けの申込の期日

第三者割当てによる場合の手続ですが、まずは第三者割当てにおいて募集事項を決定する機関を、公開会社か公開会社でない会社かによって分類して、正確に覚える必要がありました。このあたりも商登法の択一でよく出ているところでした。

なお、種類株式発行会社である場合の注意点として会社法199条4項や200条4項がありました。制度趣旨としては、譲渡制限会社の株主は持ち株比率を気にするためということでした。

募集事項の公示もよく出ていました。趣旨は210条を保障するためです。

あとは総数引受契約と公開会社における支配株主の異動を伴う場合の特則、出資の履行等を確認しました。


株主割当てについては、上記までの第三者割当てとの違いとして説明を確認しました。ここは、デュープロセスに比較の表が載っていたので、前に覚えていたものを覚えなおしました。

結構骨が折れましたが、ヤマ場中のヤマ場なので、ブリッジも確認してゆきます。

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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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