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そうなんだ・・・すまない・・・。
過去問分析講座をやっていて、圧倒的に抵当権・根抵当権の他、担保権や用益権に関する登記の正答率が非常に低いため、基礎レベルを確認することとしました。

今回は抵当権の設定と抵当権の侵害です。「何を今更レベル」から、「あーこりゃ知らんかったわ」レベルまで、竹下貴浩先生の教材のみを使うだけで十分に確認できました。

抵当権の設定についてはデュープロセスだけではもちろん足りないので、先生が講義で話された内容や直前チェックを中心に学習し、合格の肢で条文ごとに問題が何を聞いてくるのかを分析しました。

通常の学習だと・・・
・予習

・講義

復習(過去問)

の流れなんだと思います。

私にとってはこれじゃ足りなかったんですね。

復習の段階で直前チェックを理由を付けて答えられるまで繰り返し、合格の肢を理由付けで答えられないことがないようになるまでやりました。これまでは要するに、復習が復習として「なってないレベル」だったのです。

以前のブログでは学習内容などをつらつらとblogに綴っていましたが、大真面目に勉強した方から見れば「赤子の遊びレベル」であり、見るに足りなかったと思います。また、今日学習したことを書き込もうとするならば、あと何時間もかけてキーボードを叩くことになるでしょう。

以上のような訳で今日から明後日くらいまで、竹下貴浩先生のテキスト、「新版デュープロセス民法・不動産登記法Ⅲ」を読みこんでいくこととしました。毎回読むごとに気付きがあるのですが、改めていいかげんにやっていたんだな・・・と反省しています。

今日は復習を始める前に、デュープロセス、直前チェック、模範六法、TACの過去問題集、合格の肢を床一面に広げて、頭を捻りながらどう学習を進めればいいかを考えました。今までは考えなしだったのです...。

択一やりましたー、記述で雛形書きましたー、じゃたかが知れてます。

条文の一つ一つを重要度に基づいて、適切な深さまで研究することが大切と私は考えました。研究といっても学者本はそう必要ないでしょう。私の性格や生い立ちなど、バックボーンをよく考えて学習の仕方を考えないと、アンドロメダの方向に学習を進めてしまいますので、しっかり合格という結果にベクトルを向けて頑張ろうと思いました。


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