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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

本日の学習内容

12 10月

2020年10月12日の受験準備

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

最近は疲労困憊でありまする...。疲労回復ティップネスをやって、その場その場をしのいでます...。

今日の受験準備の報告
・竹下合格講座第一回受講(概ね3時間ですが、竹下講師は講義時間を除いた学習時間で勝負と言った)
・民法不動産登記法Ⅰの法律行為まで・・・4時間(使用教材は六法、過去問、直前チェックです)

一つの講義につき予習復習、講義時間を合計すると7時間学習している計算ですが、
講義時間は不算入なので4時間しか勉強できていないことになります。

逆に考えれば、あと6.5時間足りない...もうノイローゼですよ(笑)

「命懸けでやれ!死なないから」

この言葉が私を支えてくれています。

生活を合理化するなら、湯船につかるのもご飯を食べるのも早くしなければいけないという、禅僧のような生活になるんでしょうね。
そもそもblogを書く時間も無駄だろうに・・・。とも思いますが、ライフワークなんでね。
文章を書くことがストレス解消なんですよ。


誰とも口を利かない日もあります。家族との食事時間もズレてきてますので...。
ホントは良くないことなんだろうけど、自分の仕事と夢のためにと思えば何ともありません。

一年間は異常な人間になって死に物狂いでやれということだと、私は身体で解釈しました。
べつにだれに頼まれて受験をしているわけじゃありませんし、苦しみの原因でもないのでね。

上等でしょう。一年中嵐のようにやるということはできない事は分かっていますが、心掛けとして持っていたい考え方です。

どうせこの身体だって神様か仏様からの借り物で、あと30年もすれば焼かれてしまいます。

私が生まれたときは私が泣いて周りの人は笑っていました。
私が死ぬときは私のために泣いてくれる人がいるような人生を歩みたいと思います(先住民の諺)

なんか最後はまとまってないですね(笑)

有益な情報を提供しますと謳っておきながら、ただの日記になってしまいました!

以上おわり。

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30 9月

司法書士|2020年9月29日の受験準備

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

本日の受験準備の報告・・・とはいっても日をまたいでしまいましたが、させていただきます。

【学習時間】
11時間(目標の10.5時間をクリア!)

【学習内容】
・民法総則の時効以外・・・8時間
・民事訴訟法(簡易な訴訟手続)・・・1.5時間
・民事執行法総論・・・1.5時間


なぜ報告が遅くなってしまったかというと、午前中に用事を入れたのでその分夜にずれ込んでしまいました。

目標違反は大事がない限り許されませんので!

これまでは、チャランポランで目標時間が目標時間でなかったので、根性入れましたよ。

本試験では民法総則はしっかりと取れましたが、緊張した場面になると思考が一時ぶっ飛ぶというか、そういう面で基礎が足りないと思ったのでじっくり腰を据えてやりました。

民法の平成29年法律第44号改正はなかなかっすね。分かりやすくなった代りに忘れやすくなってました(笑)とにかく繰り返すことを意識する学習に変えたので、今日もあやふやなところは確認します。

今日の目標は、時効を攻略することです。

司法書士試験という巨大な敵は、部分部分に分けて攻略していくのが常套手段ということ。

昨日で先でかかっていた『バラエティー生活笑百科』で、時効の改正点を弁護士の先生が一生懸命解説してましたが、学習経験のない方には分かる内容ではありませんでした。

ただ、竹下先生の言う「改正附則」に関しては、契約の日と施行日のどちらが先かということを説明していたのは、さすがNHKさんっすよ!

NHKをぶっ壊してはならないとは個人的に思いました(笑)

さて、今日も仕事の用事があるから少し勉強しておくか。


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25 9月

司法書士試験|2020年9月24日の受験準備

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

歯科の予約治療や、通院で24日は学習が遅れて現在の報告になります。しかしまぁ、人間という生き物は「つくづく学ぶことが苦手なのだな」と思い耽って、深夜に音楽をかけながらボーッとしていました。

ことしはまぁ、無理でしょう!断言できます。万が一にも鉛筆転がしで合格したとしても、このような知識では事務所にもクライアントにも迷惑をかける司法書士が誕生してしまいますので、落とすのが賢明です。

ターニングポイントは今年の8月にありました。

FP1級も司法書士試験も、コロナウイルスの影響を見極めるということで試験日が浮動的でした。そして8月の段階で、両試験の間隔が2週間しかないという発表です。

本来ならばどちらかを切って専念すべきだったのですが、両方やろうとして空中分解。

二兎を追う者は一兎をも得ずになってしまいました。

また仕事を入れながらもう一年やるかと考えると、すごく憂鬱です。何の試験からも撤退して、持っている資格を活かして働くことも考えています。

しかし、私が急いで決断したときに良い結果だったことは皆無です(笑)

司法書士試験の択一の問題よりも、この先の身の振り方を「大真面目に」考えないと、年齢も年齢だしなぁ・・・と考える今日この頃。試験勉強は上の空です。一つも頭に残りませんでした。

しかし、受験準備として時間を取って学習したことは何かの足しになるはずなので記録しておきます。

【学習範囲】
・不動産登記法→代位による登記、判決による登記、敷地権付き区分建物に関する登記
・商業登記法→会社法人等番号、株主リストを深く聞かれた時の対策。
・民事執行法→担保権の実行としての競売

【学習時間】
・不動産登記法→2.5時間
・商業登記法→2時間
・民事執行法→3時間


24日はこれだけやりました。
あとの時間は寝てました。

私は何かストレスがあると睡眠に逃避するので、よほど感じることがあるんでしょう、自分で気付かないところに。人間とはいいものですが、よく分からないものであることも確かです。

修証義に「生を明らめ死を明むるは生死一大事の因縁なり」とありますがまさにそのとおり。

アンパンマンのマーチにも「何のために生まれて何のために生きるのか、答えられないなんてそんなのは嫌だ」とありますよね。

いかんいかん(笑)、病んでるので文章が長くなりすぎました(笑)

この記事の趣旨は勉強時間の報告でしたね。愚痴ってばかりですみませんね。

これが本試験前の最後のblogになりまする。逝ってきます。

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22 9月

司法書士試験の学習内容を晒すことにしました。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日はネット上ではありますが、いろいろな方に温かい声をかけていただき、大変感謝しております。ここですべてを詳らかにすることは致しませんが、新たにモチベーションが高まったのは事実です。

【本日の学習時間】
・憲法・・・2.5時間
・民法・・・3時間
・商法・・・1.5時間
・刑法・・・1時間


本日の学習内容
・憲法・・・統治(特に裁判所関係の条文と判例)
・民法・・・債権総論(債権者代位権と詐害行為取消請求の相違)
・商法・・・募集株式の発行
・刑法・・・模範六法通読。出題実績のあった判例と重要な条文の暗記

これまでは「勉強頑張りました」くらいで終わっていたのですが、それじゃあ子供の夏休みの日記と変わらんなと思いこうしました。

「今日は花火をしました。楽しかったです」

的な(笑)

たまには手の内を明かすようなこともありますが、今はまだ言えません。台風一過の土日に天然温泉付きホテルに泊まりますので、そこからでも発信できればと思っております。これはGOtoTRAVELがなかったらできないことでしたがね(笑)

結果は自分が一番よく知ってる。でも逃げるのか、前のめりに斬られるのかでは全然違うと思うのですよ。いままで、グダグダ言ってすみませんでした。

すべてを受け入れ、前に進みます。

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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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