tak3000

新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

デュープロセス

3 10月

「暗記」はしない、「記憶」から逃げない!

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

各予備校の模範解答や、インターネット上での皆さんの成績を見てみると「また来年」の公算が大きいですね。私は過去記事で、択一で箸にも棒にも引っかからなかったら撤退すると書きました。

今年は「引っかかった」と理解していいのではないかと思っています。

よって来年のために受験準備を始めることになるのですが、今は自学でデュープロセスをもう一回転させようと思っています。私は怠け者なので、記憶からも逃げていました。

全くもって受験生とは呼べない態度です。

竹下講師の言うように、過去問を見てみると一定の知識がなければ解答不能です。その知識を入れる作業をおろそかにしてしまいました。単純にめんどくさかったんです。

また竹下講師の引用ですが「めんどくさいことの連続を、何回繰り返せるか」が合格のカギとなるとのこと。ぐうの音も出ないくらい説得力がありますね。

来年の試験までまでは1年を切っています。高速回転できるよう直前チェックを加工し、『自分だけの直前チェック』ができたら合格だと思います。

Webライターの仕事も入ってきていますが、それはそれ。霞を食って生きるわけにはいきませんので。

では、計画表通りに進めます。夜になると学習報告が上がる仕組みにしておきます。

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
 

17 5月

抵当権の設定、抵当権の侵害

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

そうなんだ・・・すまない・・・。
過去問分析講座をやっていて、圧倒的に抵当権・根抵当権の他、担保権や用益権に関する登記の正答率が非常に低いため、基礎レベルを確認することとしました。

今回は抵当権の設定と抵当権の侵害です。「何を今更レベル」から、「あーこりゃ知らんかったわ」レベルまで、竹下貴浩先生の教材のみを使うだけで十分に確認できました。

抵当権の設定についてはデュープロセスだけではもちろん足りないので、先生が講義で話された内容や直前チェックを中心に学習し、合格の肢で条文ごとに問題が何を聞いてくるのかを分析しました。

通常の学習だと・・・
・予習

・講義

復習(過去問)

の流れなんだと思います。

私にとってはこれじゃ足りなかったんですね。

復習の段階で直前チェックを理由を付けて答えられるまで繰り返し、合格の肢を理由付けで答えられないことがないようになるまでやりました。これまでは要するに、復習が復習として「なってないレベル」だったのです。

以前のブログでは学習内容などをつらつらとblogに綴っていましたが、大真面目に勉強した方から見れば「赤子の遊びレベル」であり、見るに足りなかったと思います。また、今日学習したことを書き込もうとするならば、あと何時間もかけてキーボードを叩くことになるでしょう。

以上のような訳で今日から明後日くらいまで、竹下貴浩先生のテキスト、「新版デュープロセス民法・不動産登記法Ⅲ」を読みこんでいくこととしました。毎回読むごとに気付きがあるのですが、改めていいかげんにやっていたんだな・・・と反省しています。

今日は復習を始める前に、デュープロセス、直前チェック、模範六法、TACの過去問題集、合格の肢を床一面に広げて、頭を捻りながらどう学習を進めればいいかを考えました。今までは考えなしだったのです...。

択一やりましたー、記述で雛形書きましたー、じゃたかが知れてます。

条文の一つ一つを重要度に基づいて、適切な深さまで研究することが大切と私は考えました。研究といっても学者本はそう必要ないでしょう。私の性格や生い立ちなど、バックボーンをよく考えて学習の仕方を考えないと、アンドロメダの方向に学習を進めてしまいますので、しっかり合格という結果にベクトルを向けて頑張ろうと思いました。


Wセミナー<司法書士>初学者向けコース開講

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村
8 3月

2020年合格目標プレ模試(択一結果)

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

私は昨日プレ模試を解いて、夜中コンビニで郵便で択一のマークシートを伊藤塾さんに送りました。

気になる結果はコチラ↓

・午前29問
(憲法3問、民法17問、刑法3問、商法6問)

・午後28問
(民訴・民保・民執7問、司法書士法1問、供託法2問、不登法12問、商登法6問)

基本的なところしか出てきてないし、デュープロセスに書いてあることが並んでる感じでしたが、思いのほか苦戦しました。

肢の関係で「これしかねーだろ(笑)」というのが多かった印象です。

しかし、途中は混乱して、午前の部の商法第33問では、二重マークしてしまいました(2と5にマーク)

どうにしても登記法が弱いっすね。もう少し合格の肢を使って基本的なところを確認しようと思います。

直前チェックをやりきれてなかったので、もう少し詰められればと思いますが、あと数ヶ月ありますのでとにかく頭に叩き込みたいと思います。

この記事は今日の12時45分に書いてますが、午後受ける方は頑張ってください。

影響が出ないように、16時に予約投稿しておきます。

では、失礼します...。

お詫び(2020年3月8日午後12時51分追記)
大変失礼しました。予約投稿機能を使わずに書き込んでしまいました。
謝っても謝りきれませんが、午後の受験生の皆さんはこんなポカミスをするblog主であると思ってください。
内容については触れてませんので、どうかご勘弁を...。


にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村
11 10月

司法書士試験の過去問分析…3,500肢に絞るか…

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

仕事も学習も平常運転。

気になるのは台風の動きですね・・・。

15号や他の集中豪雨で被害のあった地域の皆さん、各自出来うるだけの対策をしましょう。私は窓に養生テープを貼りました。

あと、教材やPC等は万が一にも暴風で窓ガラスが割れて浸水したときに備えて、一番丈夫と思われる部屋に移動させました。

それはさておいて…このblogの目的である司法書士試験についての自分の今の気持ちを書いておこうと思います。

さぁ、一人語りを始めようか・・・。

私の試験に対するモチベーションの高さを維持している要因の一つとしては、もうそろそろアナウンスがあってもいいであろう、Wセミナー司法書士講座の専任講師である竹下貴浩先生の情報がないからです。

これは記憶違いだったら申し訳ないですが、ガイダンス動画を見たときに、「2020年の本試験で安心して講師辞めてもいいかなと思ってます」という発言があったと記憶しています。

あまりにショッキングだったのですが、これが逆に私のお尻に火をつけて、「竹下先生に師事しても受からなかったら、悔いなく司法書士試験の世界から足を洗える」という気持ちになりました。

受かっても落ちても、悔いのないような受験準備をしたいと思っています。

(このblogをWセミナー司法書士講座の担当者様が見ていて、私の記憶違いでしたら連絡を頂けると助かります。すぐに訂正させていただきます。コメント欄は常にOPENです。)

確かにデュープロセスの改訂予定はTAC出版さまからも発表されていません。

それ以上に、終わりを決めないといつまでたっても終わりませんからな。

そのために、社会人になって初めてローンを組んで買った、Gibsonのレスポールを売り払って受講料にしたのですから・・・。

過去問はこれまでは完璧主義を追及しすぎて、全科目平成31年から昭和の時代まで遡ろうかと考えていました。でも過去10年分に絞ることにしました。

モチベーションupのために竹下先生のwebガイダンスを見ましたが過去10年間の択一は、

①午前の部35問+午後の部35問=70問

② 上記①×五肢=3,500肢

という数になるとのこと。そしてガイダンスでは過去問にはダブるものもあるから、3,500肢の〇×が言えて、根拠も言えたら択一八割超えるとのこと。

3,500肢もあるのかと前までの私なら思ったのですが、完全に頭がイカレてます。3,500肢しかないともいえますよね。(竹下先生の発言に完全に毒されている(笑))

私はアタマの程度がいい方でなく、要領も悪いですから、「毒を以て毒を制す」です。←もはや意味不明(笑)

3,500肢を完全に頭に叩き込んで、記述は基準点をちょっと超えるくらい取って、2020年に合格します。

このblogの意味というか、最終的に完成を迎える形というのは、合格するために適正なプロセスで受験準備をして、スマートに受かることを証明する過程を見せつけるということになります。断言します。間違いありません。

以上終わり。寝る!

ここまで読んでいただいた皆様にお願いです。Twitterとこのブログは連携させてありますので、リツイートして拡散希望です。こんな根性なしでも、デュープロセス(適切な手続き)で勉強すれば、奇跡ではなく当然の結果として合格できることを広めたいのです。何卒よろしくお願い申し上げます。

m(__)m


にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村
18 9月

受験生としてやるべきこと...。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

最近はいろんな予備校さんからパンフレットやバックアップ模試の案内が届きます。いかに最新の傾向に対応しているか、法改正はどうか、講師がどうしたこうした...。

私は、一番分かりやすいと感じるデュープロセスから変える必要がないと思っています。(むしろ、デュープロセスすらきちんとこなせていないという現状ですが。)

いろんな情報があって、受験生にとっても取捨選択が必要になりますね。

受験生の減少で予備校はいろいろ考えるんでしょうが、結局のところは問題を作る法務省側の出方次第ですし、何につけても「些末なことである」ということです。

テキストに過去問番号を振るのが大変そうだから最初から書いてあるとか、膨大な数の判例先例を覚えなければならないとか、条文を引くことの良否だとか...。

今の私から言えば、「極めて些末なことであるということです。」

合格に必要だと思ったら何でもやれよ!勝手にしろ!

最近はそういう風に思うことにしています。

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村

プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

楽天市場
簿記の講師承ります
以下の記事が『資格LIVE』というサイトで紹介されました!

【現役簿記講師監修】簿記3級・2級・1級の試験問題の違い、勉強時間や勉強方法を解説!(オススメテキスト、問題集も紹介!)

https://shikaku-live.jp/boki-4/

記事検索
ブログ村
お問い合わせ

blog主にこっそりと言いたいことがある人はコチラ! ご意見・ご要望お待ちしております。

名前
メール
本文
プライバシーポリシー
このblogにコメントした方の情報は、個人情報保護法等関係法令に従い適切に管理いたします。 公的機関からの調査等の場合を除いて公開いたしません。