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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

仏教

26 12月

イワシの頭でもいいんですよ・・・っていう話。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

朝起きたら、livedoorblogのキャリアアップカテゴリのランキングが1位になっていました。昨日も多くのPVを頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。

突然ですが・・・

人生を成功させるには、いい先生につくこと、いい友達を持つことが挙げられますな?

小さいころから心身ともに弱く、朝決意したことは夕方には実現できずに諦めて自己嫌悪(笑)常に不安と闘って今まで生きてきました。

でも、二元論に立つから不安って起きるんだと気付いたんですね。

もうどうでもいいじゃないですか。なるようになる。時が解決してくれる。時が解決してくれなければその時ではないし、そうでもなければ自分で解決すればいい。

節分じゃないですが、玄関に目刺を飾っておくだけでも私の問題は解決するんじゃないっすかねぇ。もちろん自分を納得させられるだけの努力をすることを前提として・・・。

飴でもいいと思います。もしかしたら、あったかいパンケーキでもいいのかもしれません。紅茶はあってもなくてもいいでしょう。

人生は選択の連続。答えなんて用意されていないという結果の産物なんです。

それに比べたら答えの用意されている資格試験なんて、恐れるに足りませんね。

何を心配していたんでしょうか。それすらも分からなくなりました。

それでも地球は回っている・・・。素粒子が感情を持ちながら...。

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1 11月

そんなに苦しけりゃ止めりゃよかろうに・・・。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

しばしblog更新を「あえてしなかった」blog主です。

そうです。病んでます。家を飛び出すかまで考えました・・・。悩みの原因は何か?それは・・・

司法書士試験を続けるかどうか?

という、個人的には大きな問題なのです。人様からすりゃ「そんなに苦しかったら止めりゃよかろうに。」といわれてしまうような小さな悩みなんでしょう。

私にとって司法書士試験は、掛かった時間が長すぎました。もう数年早く講師を変えていたら結果は変わっていたかもしれませんが、それはタラレバの話です。また、責任転嫁でもあります。

自分の人生は自分で決める。フリーランスとして自分の力で喰っていくんだから、途中で金が無くなったら野垂れ死にでも構わない。

そんな覚悟で司法書士試験の受験準備と、フリーランスとしての活動を始めました。

昔「人生って難しいものですね。よく分からないことが多すぎます。」・・・と言って華厳の滝に身を投げた学生がいたそうです。

私は考えました...
死んでも構わない...
でも家族は不幸にしたくない...
合格したい...
できれば楽したい...。


どう考えても無理なのです。考えが根本から間違ってることに、このblogを書きながら気づいたくらいです。明らかに頭の面で足りてません!いっぺん死んで来いレベルです。

ではどうするか?

答えは学習を続ける。
これには徹底的に竹下講師に帰依するしかないと思うのです。


仏教の言葉に三帰依五戒というものがあります。簡単に言うと、仏・法・僧の教えに従い、戒律を守り暮らします、というものです。

私はこの際、竹下講師のガイダンスや講義を全部見直していきたいと思います。

その結果・・・

「竹下講師になりきる」

ことを目指します。

目指すのは簡単、努力は至難。多分今の私からは想像もつかないくらいのことをしなければならないのでしょう。しかし、結論を自分で下して外に表明した以上は「責任」が伴います。

ミエナイチカラよ輝け
Tou've got to be strong
It's never too late
I never say die

さて、切り替えてやるか!


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9 6月

旨いもの食わなくても、金がなくても…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

ぶっちゃけると僕が一番苦手なタスクは、休養です・・・。

港町出身だからか知りませんが、マグロのように泳ぎ続けないと生きていけねーんじゃねーか?ってくらいに不安になります。

何のために生まれて 何のために生きるのか
わからないままなんて そんなのは嫌だ


今日図書館で、やなせたかし先生の本を借りてきました。アンパンマンの作者として有名すぎますよね。

上の青くした歌詞は、正直4~5歳のころから私の疑問としてあるものでした。

小さい頃はウルトラマンとか、ゴジラシリーズを好きでよく見ていました。でも、敵が悪者だからって決めつけて皆でフルボッコにして街ぶっ壊して何になるんだ?って思ってました。

もっと守るべきことがあるだろうに…と思うと、「black or white」の二元論がもとになる怪獣ごっこよりも、鉄道の時刻表を見てダイヤを眺めながら「ここに行ったらイワナを釣りたいな」などと思ったもので一人でいることが多かったです。 

それが私にとっての休養だったんですね。

でも、大きくなるにつれて利害関係、ゼニカネ、が絡んでくると綺麗ごとだけではやっていけなくなります。

今日もですが、好きでもないのに誰かとご飯を食べに行かなければいけませんでした。仕事ですから。

ご飯の本質は、死なないように栄養をとることです。睡眠の本質は死なないように体を休ませることです。

そう、「死なないことが第一に置くべきタスクなんです!」


だから、辛そうな人には休みましょうと声をかけるのですが、自分は適用除外なんですね(笑)

分かっちゃいるけど止められないってやつです。


それでも休まなければなりません。でも休みたくありません。あと40年程度で死んでしまうのに、寝てる場合じゃないんじゃないか?とも思うのでもどかしい限りです。もう少し大人になれよと(笑)

話をまとめると、私は争いごとは好きじゃないのです。

じゃあ、争訟を扱うなんて無理じゃん。・・・というご指摘を受けるかもしれません。ご安心ください。前より考えがマシになって、そうならないように予防に尽くす仕事をしたいと思っています。

敵がいなけれりゃ生きていけない自分にさよならをして、敵も味方も善も悪も白も黒もない、仏教でいうところの無を、心にとめながら生きていけば、そう病むこともないでしょう。

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10 1月

上を向いて生きよう!

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

眠られぬ夜に、YouTube流しっぱなしにしてダラダラ勉強していました。

すると、故坂本九氏の「上を向いて歩こう」が流れてきました。最初は聞き流す程度だったのですが、だんだんと深く考え込まされるようになってきました。


人はどこから生まれどこに行くのか...。
そしてどういう業が有って人として生まれたのか...。
なぜフンコロガシではなく人として生を受けたのか...。
自分の終わり方はどういう形なのか...。
その後どうなるのか...。



考えたらキリがないことが分かったので、今を一生懸命生きようと自戒を込めました。
人の上の方を見てもキリがないし、下を見てもキリがない。
私一人のチカラで世界は変えることもできない。


そこで!そこでですよ!

ここに「関白宣言」ならぬ「禁酒宣言」をいたします。

仏教の五戒のうちに、
「私は人を酔わせ、放逸の原因となる酒や麻薬を使用しないという戒めを受けて守ります」
というものがあります。

まぁ、コンビニでも酒を売っているこのご時世、
こんな誓いを立てることも酒落臭い(しゃらくさい)がしかし・・・。


こうでもしないと、自分自身の放逸を止められないので仕方がないのです。

私は極めて怠惰な人間ですので!

何かを犠牲にしないと自分を甘やかしてしまいます。

要領の良い人なら、仕事も恋も遊びも・・・、となるんでしょうが、

「自分・・・不器用ですから」

大吟醸だ、それ山田錦だ!などとは、本試験が終わるまではなしはしませんし、飲みません。
絶対に合格したいので。

それに安くて不味い酒を呑むことくらい馬鹿らしいと思うことはないので!

これから日本で一番か二番くらい辛気臭い司法書士受験生になって見せます!

もはや何の誓いか分からない(笑)

【まとめ】
①人の人生は考えてわかるもんじゃない。
②何かを犠牲にすると自分は強くなれる。
③辛気臭くて付き合いが悪い人間がいてもいい。
④合格への思いを強くした。
⑤ありがとう坂本九氏

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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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