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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

会社法

5 3月

アカン、それはやりすぎやで!…と思ったら。

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今日の記事は真面目に会社法のお話...。

種類株式発行会社が、定款を変更して乙種類株式を譲渡制限株式にしようとした場合のことについてです。

例えば、甲種類株式と、乙普通株式を発行していました。

この場合においては、株主総会の特別決議と、甲種類株主総会の特殊決議+乙種類株主総会の特殊決議が必要でした。(登記記録上は、公開会社であるか否かを分かりやすくする公示する必要性から、「株式の譲渡制限」の欄に記録されます)
・株主総会可決
・甲種類株式可決
・乙種類株式否決
さて、この場合は甲種類株式のみの譲渡制限となるのか、譲渡制限の定めそのものが無効となるのか?←だから去年記述白紙なんだよ(´;ω;`)

この問題はとあるサイトで見つけたのですが、どの参考書を開いても結論めいたことは書いてなかったです。←不勉強(爆

もしかすると...と思い、模範六法の会社法を開いて、会社法の目次から該当するところを探して「定款変更」の条文を丹念に読んだら書いてありました。

そのあとブリッジ読んだら書いてあるのね(笑)

まさに竹下先生の言う「今の受験生は余計なことやりすぎて、試験に出ることをやらないんっすよ」状態...。オートマの山本先生は、「遊んでいる」と斬り捨てていました。

はい、反省してまーす。

残された時間を有効に使うとともに、六法の重要性を再認識しました。

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24 10月

設立時発行株式に係る払込金の行方...。


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平成29-27-アの会社法の過去問についてです。
お恥ずかしながら、発起設立と募集設立の違いで一部認識不足があったため、備忘録的に残しておきます。

会社の設立に際して払い込まれたお金の行方は果たして?と、問題を解いていてフリーズしてしまいました。問題の正誤自体は、お決まりのポイントなので影響がありませんでしたが、モヤモヤしました。

あとで夕飯食べてからもう一度過去問見ると、「コトの性質上当然じゃねーか(笑)」と思いましたが、頭が固まるとどうしようもなくなりますね。

【おさらい】

・発起設立・・・払込金を保管する義務はなく、株式会社の成立前に発起人に払込金を返すのも可。

・募集設立・・・会社法64Ⅰにて、払込金の保管を証明しなければならない。

( ゚Д゚)ハァ?ジョーシキヨ、シャチョサン。

「使ってしまったら保管の証明もできないだろうよ」とか、「資本の払戻し(笑)」とか考えてしまって恥ずかしいっす。設立前なのか後なのか、そもそも常識的にどうなのか?という点で判断したら、迷うこともなかったのに。

弥永14版(289頁)まで引っ張り出したのに、足りないのはアタマですわ。

【結論】
最判昭37.3.2の判例と、発起設立にはこのような制約がないことだけ押さえておけば十分だったのにねぇ。今まで何やってたんっすかねぇ。がっかりですわ。

他は大丈夫でも、こういう穴や判断時間のロスはさけたいものです。以上恥さらしでしたm(__)m

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3 10月

なぜ会社法・商登法が得意にならないのか(続き)

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今回は、最近の記事でアクセスの多かった「会社法・商登法が得意にならない」という記事の続きです↓
http://mulala.blog.jp/archives/77131417.html

原因判明!
手続の流れを理解してないからですよ!


あーなってこーなってという、流れというか手続きを覚えることに重点を置くべきだと思いました。←2年目くらいで気付けよ(笑)

そうしたら条文の趣旨も頭に入ってくるしので、初見の問題でも「これは趣旨から外れているな」とか分かるようになりました。

「ただ闇雲に暗記することはやめて、記憶する」そうして始めて理解できることがあるんですね。

学者本を参考書の代わり(ホントに辞書程度)使っただけでいい流れになってきました。

まさに木を見て森を見ず。


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2 10月

なぜ会社法と商登法が得意にならないのか...。

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blogの放置をしていたにもかかわらず、今朝の更新で多くの方に訪問いただきました。本当にありがとうございます。

さて、今回の記事の本題は「なぜ会社法・商登法の点数が伸びないのか?」です。

2015年の試験も、2018の試験もデュープロセスと直前チェックでいい線いけたのですが、合格者の正答率には到底及びません。

モヤモヤしてふとんを噛んで考えて、なんか自分に期待過剰なんじゃないの?

こう結論付けました。

これまでは「竹下先生が言ったから...。」を免罪符にしてきましたが、試験を受けて合格証書を貰うのは、他でもない私自身です。それでも何もしない自分に期待して空回りしてハイおしまい。

「寄らば大樹の陰」で、安心を求めていたのですが、リスクを取ってでも自分というものを出していかなければいけないなと思ったしだいです。それも、人に認められるという「成果」をぶら下げて。

そのためには理屈抜きに覚えることも重要ですが、それをやった上で自分なりでも本に書いてあるものでも、根拠付けて覚えなければいかんなぁ...。と気づきました。なんにせよ、手続の流れを諳んじて言えないのですから練習不足・理解不足ですね。

竹下先生もアタリマエのことはあまり言わないので、会社法に関しては「リーガルマインド会社法」を辞書的に使い、目から鱗で楽しく学習しています(だからベテるんだよw)。

リーガルマインド会社法 第14版


来年は決めるぞ!

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9 4月

会社法の勉強方法が雑すぎたという話…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

このカテゴリの前記事で「会社法やり直し」と書きました。
うーん…。勉強方法が雑すぎたなと反省しまくりです。今になってかよ!と笑ってください。
そりゃ記述もできないわけだ。

…ということで、デュープロセスを竹下先生の講義を聴きながら学習し、直前チェックでチェックしました。あとは合格の肢で条文の並んだ順番ごとに問題を解くことで、条文素読の意味合いも持って学習しました。

とある方からは、会社法だけはオートマ使ってみたらいいんじゃないか?みたいなことも言われました。悩みました。相当に悩みました。

オートマを取り入れることが、デュープロセスなのか?私の街には本屋さんは二件しかありません。それも司法書士のコーナーはないです。立ち読みはできません。丸善まで行こうかと思いましたが、やっぱり自分の頭で考えようと思いやめました。

私の原点は竹下先生の講義で合格すると決めたことです。受講を始めてからはそればかり考えています。夢にも見ます。

竹下先生が、「合格者は変な話だけど何でも言うこと聞きますから(笑)」とおっしゃっていましたが、私も何でも言うことを聞いています。表を作れと言われれば、わざわざ図表のある書籍(ファンダメンタルやBT)を使わず、ルーズリーフに定規で線を引いて作りました。

ただ、これがまずかった。作って満足して、覚えなかった。

いかりや長介「ダメだこりゃ」w

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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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