tak3000

新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

卓球

10 8月

過程を楽しめているか?

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

10日ほど足の剥離骨折の痛みのストレスと、再開したwebライティングでこっちの更新ができませんでした。その間も覗いてくださった皆さんに感謝します。

今日は無理のない範囲でお墓の掃除に行き、午後は竹下先生の著書である改正民法の本を読んでいました。講義は一回受けていて話されたことはメモしているので、メモを見ながら思い出すという学習です。

ところで...。

勝負は結果が全てだ!過程など問題にならない!

とおっしゃる方がいます。

ごもっとも、その通りでございまする。しかし私は過程も大切というか過程が苦しくとも適切だったからこそ成功があったのではないかと思うのです。

実は、答練や模試の復習の点数があまり良くない状況が続いています。もはや過去問(択一・記述)だけやって、片道燃料に水杯一杯で出撃する覚悟です。

TACの答練でB判定がやっとなので...。

でも、不思議なことに落ちる気がしないんですよ。現実を知らないだけなのかもしれませんが。今過去問を確認して、改正点をチェックして、あと何を他にやればいいのか?と・・・。

今日は少しアルコールが入ったので、やおらテレビをつけたらNHKで石川佳純選手の特集をやっていました。私も卓球人、世代的には平野早矢香選手と同じ予選会場で試合をしていました。

コロナ禍になって卓球ができなくなって、身体が太いなりにも動けるので(笑)すごく卓球をしたい気持ちがあります。その証拠に練習場の確保に事欠くのにラバーを買ってしまうという...。道具だけでなくて、体幹のトレーニングや筋トレもしてます。

私の人生において、卓球が大きなウエイトを占めていることも分かりました。

もしかしたら司法書士より上かもわかりません...。

どちらにしても、卓球に専念できるときは目一杯やってました。疲れて倒れても、それすら楽しいという状態です。税理士試験の時も同じでした。

しかし、司法書士試験ではここまで行っていません。今からチャージして間に合うかどうかを心配になりますが、それよりも間に合うことを信じて最善を尽くし、その過程を楽しめたらきっと合格の方から近づいてきてくれるかもしれません。

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
 
20 12月

よくもまぁ、ここまで馬鹿が集まったな…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

このエントリのタイトルは煽りではありません。
高校の同級生同士が集まって、昨日は卓球をしました。

高校時代は部長をしていたのですが、20年経っても「部長は部長のまま」でして...。

年甲斐もなく放蕩息子時代に戻りましたとさ。

何もかもが懐かしく、楽しく、変わったのは体型と体力の衰え(笑)

ルールも用具も何もかも変わってるんですが、それなりに個人で考えて道具選びもしてました。

最近の子たちに言いたいのは、リーダーシップの大切さと自己の意見をもつことです。

今も昔も変わらないことなのかもしれませんが、このラバーはあのラバーと比べて性能はいいですか?という質問が多かったり、「自分で考えてみようか」と指導すると「怒られた」と感じる子が増えていること。

私は進学校ではなかったですが、高校生時代から「教育行政が諸悪の根源だ」と思っていましたし、それは大して変わっていません。

教室の中ではみんな平等でいいと思うんです。

でも部活とかクラブ活動で人より頭の一つ二つ抜きん出たければ努力しろと。その努力をする姿が見えようとも見えなくとも、それがいいじゃないですか。

「人と違うことをしたい」「違うことをして生きていく」

それが今の私につながっているのかもしれません。

教育行政が悪いといいましたが、現場の先生は必死に頑張っています。まさに自己犠牲ですよ。

きっとそれが本省の頭の良い方は、アタマが良すぎてわからんのですよ。えぇ。


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
30 7月

試合結果のお知らせ、卓球と司法書士試験

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

2019/7/28日に行われた卓球大会の結果を報告します。

前フリ的な記事も書いてしまったので、報告するのがスジかなと思いまして...。

団体戦4番シングルス

blog主  6-11 相手
     12-10
     13-11
     10-12
       8-11

セットカウント2-3で負けました。

二年ぶりの試合で楽しかったですよ。

やっぱり最近の卓球は攻撃力が求められますね。
私はカット主戦型なので、相手のドライブボールを強烈な下回転をかけて凌ぎました。

しかし道具の進歩は素晴らしいもので、選手の努力以上に結果が左右されるスポーツになってしまいました。

高いラバー片面だと8,000円から10,000円で、ラケットも15,000円くらいが相場です。

勝ちをお金で買えるといっても過言ではありません。

それでも人間にはアタマがあります。

戦術とか、卓球に対する哲学とか、そういうのがないと守備型の選手は勝ちにくいのかなと、
これからの課題を頂きました。

卓球戦術ノートという本で、
「偶然の勝ちはあるが、偶然の負けはない」と述べられています。

司法書士試験にも通じるもので、孫子の兵法にも考え方が似ていました。

敗者を勝者に変える卓球戦術ノート (卓球王国ブックス)

新品価格
¥1,836から
(2019/7/30 21:38時点)




ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
21 7月

誰に怯えて生きてるの?

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

この記事は私が思ったことをただただ書き連ねるという、無駄極まりないものですが何か参考になれば嬉しいです。

毎週土曜日は、行ける範囲で卓球の指導に行くのですが...。

私は年を取りすぎたのでしょうか?

自分で希望してこのクラブに来たというのに、選手個人個人の自己表現が足りないように感じるのです。

卓球のプロコーチとして有名な「マリオ・アミズィッチ」氏はこう語っています。

日本の若い選手は技術は高いが、卓球に対する哲学が足りない、と...。

いきなり最上段に構えてしまいましたが、それくらいじゃないと、人に勝つということは難しいのではないでしょうか?人に勝つということは、そんなに簡単なことでしょうか?

でも、子供たちばかりを責めるわけにもいきませんよね。

挨拶ができない、敬語どころか丁寧語ができない、高校生なのに割り算ができない...。こういうことは私が高校生の時にもありましたが、下の学校など(中学や家庭教育)で教わっていないものを急に求めても適応障害を起こすだけじゃないかと思うのです。

自分に基準がないから、「あれをやったら何か言われそうで怖い」「怒られるのが嫌だ」そんな気持ちばかりで練習しても、何を得られるというのでしょう。

またこれはこちら側にも責任があって、生徒が不安にならない環境を極力作り、その中でのびのびとやらせてあげたい、こうも思うのです。

結局駄文をつらつら並べて結論は出ないままですが、自分の意見を自分の口から言える人間を造ることを目標に、自分のことを棚に上げる毎日です。

おしまい。



ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
18 7月

優先順位…テレビを見たければ見ればいい

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

やっと我が港町にも、「生鮮カツオ」が水揚げされはじめました。
やはりカツオ水揚げ日本一の連続記録を持っている市場がやっと活気づいてきたようです。

季節の挨拶はともかく…今、テレビでは「卓球T2プレミアム」として、張本選手が試合をしています。

これまでは卓球の試合だったら全部見てたんですが、今日以降は控えようと思います。

優先順位的に、卓球(テレビ)<司法書士試験ですから。

ニュースなんかもこれまでは結構見てたのですが、ネットはGoogleからYahoo!に変えました。さらっと時事を下見して、興味があるやつだけ見るというようにしています。

とにかく、人生は選択の連続です。まぁ、良い悪いどっちに転ぶかは丁半博打みたいなものですが、「後悔をしない選択をしたい」と強く思うようになりました。

難しいのは勉強ばかりしていてもよくないということ。卓球解説のもと銀メダリスト平野早矢香さんも、日本代表時代には精神鍛錬として合気道をやったり、「勝負運の強化として麻雀」が練習メニューにあったとのこと。

お利口さんでも、実力つけなきゃただの人。

そういうわけで過去問解きます。

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村
プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

楽天市場
簿記の講師承ります
以下の記事が『資格LIVE』というサイトで紹介されました!

【現役簿記講師監修】簿記3級・2級・1級の試験問題の違い、勉強時間や勉強方法を解説!(オススメテキスト、問題集も紹介!)

https://shikaku-live.jp/boki-4/

記事検索
ブログ村
お問い合わせ

blog主にこっそりと言いたいことがある人はコチラ! ご意見・ご要望お待ちしております。

名前
メール
本文
プライバシーポリシー
このblogにコメントした方の情報は、個人情報保護法等関係法令に従い適切に管理いたします。 公的機関からの調査等の場合を除いて公開いたしません。