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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

卓球指導

28 7月

常時、嵐のように練習しても、心も身体も持ちません

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は息抜きと社会貢献を兼ねて、卓球の試合に行ってきます。
おそらく勉強はなしになるかと思います。
終わる時間の算段がつかないのでね。

竹下クラスの教え「嵐のように練習する」からは離れてしまいますが、竹下先生も述べている通り、受験決意の日から試験日まで嵐だったのでは、心も身体も持ちません。

たまには好きなことをやってもいいのかなと、自分に時間を与える余裕も出てきました。

これまではコーチ業に精を出していたのですが、今回は私は一お客さんとして息抜きを頑張るという感じですね。

卓球の道具も一新しました。最近の用具は高くて、二万円もかかってしまいました(汗

これまではドイツ製の用具ばかりだったのですが、日本製と中国製の用具に変えました。

最近の道具は性能がいいですね。振れば入るという感じです。

さて、どこまで上に行けるか?震えて待て!


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21 7月

誰に怯えて生きてるの?

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

この記事は私が思ったことをただただ書き連ねるという、無駄極まりないものですが何か参考になれば嬉しいです。

毎週土曜日は、行ける範囲で卓球の指導に行くのですが...。

私は年を取りすぎたのでしょうか?

自分で希望してこのクラブに来たというのに、選手個人個人の自己表現が足りないように感じるのです。

卓球のプロコーチとして有名な「マリオ・アミズィッチ」氏はこう語っています。

日本の若い選手は技術は高いが、卓球に対する哲学が足りない、と...。

いきなり最上段に構えてしまいましたが、それくらいじゃないと、人に勝つということは難しいのではないでしょうか?人に勝つということは、そんなに簡単なことでしょうか?

でも、子供たちばかりを責めるわけにもいきませんよね。

挨拶ができない、敬語どころか丁寧語ができない、高校生なのに割り算ができない...。こういうことは私が高校生の時にもありましたが、下の学校など(中学や家庭教育)で教わっていないものを急に求めても適応障害を起こすだけじゃないかと思うのです。

自分に基準がないから、「あれをやったら何か言われそうで怖い」「怒られるのが嫌だ」そんな気持ちばかりで練習しても、何を得られるというのでしょう。

またこれはこちら側にも責任があって、生徒が不安にならない環境を極力作り、その中でのびのびとやらせてあげたい、こうも思うのです。

結局駄文をつらつら並べて結論は出ないままですが、自分の意見を自分の口から言える人間を造ることを目標に、自分のことを棚に上げる毎日です。

おしまい。



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22 4月

「若い芽を摘むことについて」の続き…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は小中学生を対象とした、卓球教室  にコーチとして行ってきました。私が高校生のころから始まったイベントで、それが現在まで続いています。

今回は今年一回目として、完璧とはいえないまでも指導する側としては方向性が見えたような形となりました。

全体に指示を出した後、個別指導に移りますが、私は小学3年生の女子を指導してきました。その子は自宅に卓球台があるということで、ラケットの握り方はしっかりできていました。おそらく親御さんの教え方が良かったのでしょう。

まずこの年代を指導する上では、「楽しく」やることが一番ですね。前の記事にも書きましたが、こちらの対応一つで「卓球やめた」となるか、以降続けていくかの分かれ道になります。

そして、小学3年生にもなるとこちらの意図がくみ取れるようになってきますので、楽しみながら卓球をさせつつ、アドバイスは短く端的に行う必要があります。それも子供の目からこちらも目をそらしてはいけません。集中している子供というのは、まっすぐに指導者の目を見てくるものです。

そこで目線をそらしたり、明後日の方向を向きながら話をしたのでは伝わり方が違います。褒める、励ます、ということはしますが、改善点の指摘はあえてしません。スイングはボールを打っていたり、上手な人の卓球を見るとイメージ力で改善されるものです。それでも首をかしげて困っているような場合には「こうするともっと良くなるよ」と、一声かけてあげます。

このような段階で一番やるべきことは、「感動させること」です。それを書き始めると長くなるので次回の講習会の記事に譲ります。

ここまでで今日の卓球の話は終わりです。

今の時間は憲法の直前チェックが終わって、供託法の直前チェックと合格の肢で不動産登記法の条文を確認する間に、気分転換に書いていました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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