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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

商業登記法

3 10月

なぜ会社法・商登法が得意にならないのか(続き)

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今回は、最近の記事でアクセスの多かった「会社法・商登法が得意にならない」という記事の続きです↓
http://mulala.blog.jp/archives/77131417.html

原因判明!
手続の流れを理解してないからですよ!


あーなってこーなってという、流れというか手続きを覚えることに重点を置くべきだと思いました。←2年目くらいで気付けよ(笑)

そうしたら条文の趣旨も頭に入ってくるしので、初見の問題でも「これは趣旨から外れているな」とか分かるようになりました。

「ただ闇雲に暗記することはやめて、記憶する」そうして始めて理解できることがあるんですね。

学者本を参考書の代わり(ホントに辞書程度)使っただけでいい流れになってきました。

まさに木を見て森を見ず。


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2 10月

なぜ会社法と商登法が得意にならないのか...。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

blogの放置をしていたにもかかわらず、今朝の更新で多くの方に訪問いただきました。本当にありがとうございます。

さて、今回の記事の本題は「なぜ会社法・商登法の点数が伸びないのか?」です。

2015年の試験も、2018の試験もデュープロセスと直前チェックでいい線いけたのですが、合格者の正答率には到底及びません。

モヤモヤしてふとんを噛んで考えて、なんか自分に期待過剰なんじゃないの?

こう結論付けました。

これまでは「竹下先生が言ったから...。」を免罪符にしてきましたが、試験を受けて合格証書を貰うのは、他でもない私自身です。それでも何もしない自分に期待して空回りしてハイおしまい。

「寄らば大樹の陰」で、安心を求めていたのですが、リスクを取ってでも自分というものを出していかなければいけないなと思ったしだいです。それも、人に認められるという「成果」をぶら下げて。

そのためには理屈抜きに覚えることも重要ですが、それをやった上で自分なりでも本に書いてあるものでも、根拠付けて覚えなければいかんなぁ...。と気づきました。なんにせよ、手続の流れを諳んじて言えないのですから練習不足・理解不足ですね。

竹下先生もアタリマエのことはあまり言わないので、会社法に関しては「リーガルマインド会社法」を辞書的に使い、目から鱗で楽しく学習しています(だからベテるんだよw)。

リーガルマインド会社法 第14版


来年は決めるぞ!

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9 4月

会社法の勉強方法が雑すぎたという話…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

このカテゴリの前記事で「会社法やり直し」と書きました。
うーん…。勉強方法が雑すぎたなと反省しまくりです。今になってかよ!と笑ってください。
そりゃ記述もできないわけだ。

…ということで、デュープロセスを竹下先生の講義を聴きながら学習し、直前チェックでチェックしました。あとは合格の肢で条文の並んだ順番ごとに問題を解くことで、条文素読の意味合いも持って学習しました。

とある方からは、会社法だけはオートマ使ってみたらいいんじゃないか?みたいなことも言われました。悩みました。相当に悩みました。

オートマを取り入れることが、デュープロセスなのか?私の街には本屋さんは二件しかありません。それも司法書士のコーナーはないです。立ち読みはできません。丸善まで行こうかと思いましたが、やっぱり自分の頭で考えようと思いやめました。

私の原点は竹下先生の講義で合格すると決めたことです。受講を始めてからはそればかり考えています。夢にも見ます。

竹下先生が、「合格者は変な話だけど何でも言うこと聞きますから(笑)」とおっしゃっていましたが、私も何でも言うことを聞いています。表を作れと言われれば、わざわざ図表のある書籍(ファンダメンタルやBT)を使わず、ルーズリーフに定規で線を引いて作りました。

ただ、これがまずかった。作って満足して、覚えなかった。

いかりや長介「ダメだこりゃ」w

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8 4月

あー、会社法やり直しだな…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

悩みがありまする。

会社法の条文の正確性に自信がなくなってきました。特に機関のあたりが怪しい(出題可能性も高く、記述式にも影響があるところなのに…。)

竹下合格講座のDVDを見直しても、「あれ?」こんなことやったっけか?と思うことがなくもないという感じです。しっかりと復習出来てなかったんですね。

ハイスピードで竹下合格講座とデュープロセスまわしてます。かなり必死です。

会社法はとっつき易いところととっつきにくいところがあり、とっつき易いところだけ詳しくなって、あとはやったつもりになっていたのですね。

主要四科目のうち、商法・商業登記法がこのざまでは…。

とにかく、挽回できない内容ではないので、根性入れて頑張ります!

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27 12月

株式の併合等、単元株式数

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今回の講義で、久しぶりに株式全般の講義が一周します。(募集株式の発行は次回書きます)

今回は株式の併合等と単元株式数の項目を行ったり来たりしながらの学習となりました。最初に単元株式数前半、次に株式の併合等、最後に単元株式数の残りでした。

まず単元株式数で学習したことは、一株の出資単位はいくらでもよいということでした。過去には5万円とか50円とかの時代があったようですが、現在はそういう規制は撤廃されていました。ただし、一株の時価が30万円の株式と、100円の株式では株主の管理コストの面で違いが出てくるため、それを調整するために単元株式数の制度がありました。

この単元株式数は定款で定める必要があり、単元株式数は1,000及び発行済株式の総数の200分の1を超えることができません。

そしてこれを前提知識として、株式の併合等に入りました。

株式の併合に関する会社法の規定は、会社180条から182条の6まであります。これは、前回の記事である特別支配株主の株式等売渡請求と同じく、平成26年の会社法改正によって枝番が追加されたものでした。株式の併合についての規定のうち182条の2から182条の6までの規定は「対象会社」についてのみ適用があることに注意が必要でした。

株式の併合をするときには、その都度、株主総会の特別決議が必要でした。180条2項は会社法でも商登法でも出題がありました。そして、種類株主総会の特別決議が「必要になる場合もある」ことを理解する必要がありました。

あとは細々としたルールになりますので、本試験でどこまで聞いてくるかな?という感じです。ただ、登記申請手続の商登61条と59条1項は二回出題があったので要注意だと思いました。

株式の分割と、株式無償割当ては手続きの流れをさらっと確認する程度にしましたが、過去に記述でも出題があったところになりますので、直前期までにはしっかりと詰めたいと思います。

今回はここまで。

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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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