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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

直前チェック

3 10月

「暗記」はしない、「記憶」から逃げない!

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

各予備校の模範解答や、インターネット上での皆さんの成績を見てみると「また来年」の公算が大きいですね。私は過去記事で、択一で箸にも棒にも引っかからなかったら撤退すると書きました。

今年は「引っかかった」と理解していいのではないかと思っています。

よって来年のために受験準備を始めることになるのですが、今は自学でデュープロセスをもう一回転させようと思っています。私は怠け者なので、記憶からも逃げていました。

全くもって受験生とは呼べない態度です。

竹下講師の言うように、過去問を見てみると一定の知識がなければ解答不能です。その知識を入れる作業をおろそかにしてしまいました。単純にめんどくさかったんです。

また竹下講師の引用ですが「めんどくさいことの連続を、何回繰り返せるか」が合格のカギとなるとのこと。ぐうの音も出ないくらい説得力がありますね。

来年の試験までまでは1年を切っています。高速回転できるよう直前チェックを加工し、『自分だけの直前チェック』ができたら合格だと思います。

Webライターの仕事も入ってきていますが、それはそれ。霞を食って生きるわけにはいきませんので。

では、計画表通りに進めます。夜になると学習報告が上がる仕組みにしておきます。

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22 9月

司法書士試験の学習内容を晒すことにしました。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日はネット上ではありますが、いろいろな方に温かい声をかけていただき、大変感謝しております。ここですべてを詳らかにすることは致しませんが、新たにモチベーションが高まったのは事実です。

【本日の学習時間】
・憲法・・・2.5時間
・民法・・・3時間
・商法・・・1.5時間
・刑法・・・1時間


本日の学習内容
・憲法・・・統治(特に裁判所関係の条文と判例)
・民法・・・債権総論(債権者代位権と詐害行為取消請求の相違)
・商法・・・募集株式の発行
・刑法・・・模範六法通読。出題実績のあった判例と重要な条文の暗記

これまでは「勉強頑張りました」くらいで終わっていたのですが、それじゃあ子供の夏休みの日記と変わらんなと思いこうしました。

「今日は花火をしました。楽しかったです」

的な(笑)

たまには手の内を明かすようなこともありますが、今はまだ言えません。台風一過の土日に天然温泉付きホテルに泊まりますので、そこからでも発信できればと思っております。これはGOtoTRAVELがなかったらできないことでしたがね(笑)

結果は自分が一番よく知ってる。でも逃げるのか、前のめりに斬られるのかでは全然違うと思うのですよ。いままで、グダグダ言ってすみませんでした。

すべてを受け入れ、前に進みます。

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8 3月

2020年合格目標プレ模試(択一結果)

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

私は昨日プレ模試を解いて、夜中コンビニで郵便で択一のマークシートを伊藤塾さんに送りました。

気になる結果はコチラ↓

・午前29問
(憲法3問、民法17問、刑法3問、商法6問)

・午後28問
(民訴・民保・民執7問、司法書士法1問、供託法2問、不登法12問、商登法6問)

基本的なところしか出てきてないし、デュープロセスに書いてあることが並んでる感じでしたが、思いのほか苦戦しました。

肢の関係で「これしかねーだろ(笑)」というのが多かった印象です。

しかし、途中は混乱して、午前の部の商法第33問では、二重マークしてしまいました(2と5にマーク)

どうにしても登記法が弱いっすね。もう少し合格の肢を使って基本的なところを確認しようと思います。

直前チェックをやりきれてなかったので、もう少し詰められればと思いますが、あと数ヶ月ありますのでとにかく頭に叩き込みたいと思います。

この記事は今日の12時45分に書いてますが、午後受ける方は頑張ってください。

影響が出ないように、16時に予約投稿しておきます。

では、失礼します...。

お詫び(2020年3月8日午後12時51分追記)
大変失礼しました。予約投稿機能を使わずに書き込んでしまいました。
謝っても謝りきれませんが、午後の受験生の皆さんはこんなポカミスをするblog主であると思ってください。
内容については触れてませんので、どうかご勘弁を...。


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6 7月

理由が言えねぇ…。






いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

試験直後で悲喜こもごもな状況でしょうが、それは誰もが同じですよね。私は悲しい方ですが...。

私の2018年司法書士試験は、非常に中途半端な受験で終わってしまったなぁと反省しています。悔いの無いように過ごすということも、なかなか難しいものですね。

なぜそう思ったかというと、直前チェックのチェックポイントを答えるということはできるのですが、答えるのに突っかかってしまったり理由を言えなかったりしました。

つまり、字面ばかり追った学習で、モノゴトの本質を突いた勉強ができていなかったんですね。

あとは、理解を重視しようとして講義のメモなども沢山とっていましたが、それ以前に必要な知識を覚えるということをしなかったのも反省点です。

とにかくこれからは、直前チェックのチェックポイントを全て諳んじて言えることと、理由まで答えられるようにしたいと思います。

片手落ちの勉強をすごく反省しています。

今回はここまで。

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7 9月

竹下合格講座民法第4回|中編

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

スポーツをしてたら腰を痛めてしまいました。
一日ボルタレンとトラマドールを飲んで寝てたら、何とか楽になってきました。
それはさておき…。

今回は非債弁済の途中からとなります。
非債弁済という言葉は、本試験でも過去使われたことがあり、これの意味を知らないということは許されませんでした。
今回は民法707条の「一定の事実」とは何か?について説明がありました。
それは、債権者が善意で証書を滅失させ、もしくは損傷し、担保を放棄し、または時効によってその債権を失ったという事実のことをいいました(民707条1項)。

不法原因給付の返還請求を認めない趣旨は、法が不法な原因のある反社会的行為をした者を保護するということを避けるためでした。

※不法行為

不法行為は、「なんでもかんでもやればいいというものではない!」と注意がありました。
判例の数も多く、それを全部覚えることは物理的には不可能ではありませんが、能率が悪すぎます。
そのため、不法行為の一般的なポイントと、過去出題された判例を覚えるくらいでとどめておき、知らない肢が出たときは、気にせず進むのが得策とのことでした。

不法行為の一般的成立要件は、いちばん最初に確認すべきことでした。こういうことは直接は出ませんが、知らないと他の問題が解けないという不都合が生じます。

不法行為に基づく損害賠償請求訴訟においては、一般に被害者(債権者側)が立証責任を負いました。
そして、「消極的損害」の意義も確認しておきました。「得べかりし利益」「逸失利益」のことでした。

過去数回出ていた有名なポイントの一つとして、被害者の死亡によって被害者自身が有していた損害賠償請求権は、相続人に承継されるか?という問題があり、平成12年の過去問をとおして。否定説を中心に学習しました。(デュープロセスには否定説を中心として説明があります。)

不法行為による過失相殺と、債務不履行による過失相殺との相違点は有名なポイントでした。
こういうのも自分で表を作って覚えるとかしないと、すぐに忘れてしまいそうです。

715条以下は、各制度について条文だけはしっかり確認しました。でもこれもすぐに忘れてしまいそうなので、模範六法を何度も読もうと思います。

※債権の目的、効力

ここからは直前チェック民法Ⅰのテーマ6になります。

持参債務と選択債権は、しばらく前に出ていましたが、平成27年の第16問で再登場しました。
まぁ、当分聞かれることはないでしょう。

今回はここまで。

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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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