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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

26 12月

イワシの頭でもいいんですよ・・・っていう話。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

朝起きたら、livedoorblogのキャリアアップカテゴリのランキングが1位になっていました。昨日も多くのPVを頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。

突然ですが・・・

人生を成功させるには、いい先生につくこと、いい友達を持つことが挙げられますな?

小さいころから心身ともに弱く、朝決意したことは夕方には実現できずに諦めて自己嫌悪(笑)常に不安と闘って今まで生きてきました。

でも、二元論に立つから不安って起きるんだと気付いたんですね。

もうどうでもいいじゃないですか。なるようになる。時が解決してくれる。時が解決してくれなければその時ではないし、そうでもなければ自分で解決すればいい。

節分じゃないですが、玄関に目刺を飾っておくだけでも私の問題は解決するんじゃないっすかねぇ。もちろん自分を納得させられるだけの努力をすることを前提として・・・。

飴でもいいと思います。もしかしたら、あったかいパンケーキでもいいのかもしれません。紅茶はあってもなくてもいいでしょう。

人生は選択の連続。答えなんて用意されていないという結果の産物なんです。

それに比べたら答えの用意されている資格試験なんて、恐れるに足りませんね。

何を心配していたんでしょうか。それすらも分からなくなりました。

それでも地球は回っている・・・。素粒子が感情を持ちながら...。

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12 7月

湧き上がる怒りがなけりゃ

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

宣言します。LECスーパー公開模試会場受験で択一30・30を叩き出します。
もちろん記述も間に合わせます。


司法書士ベテになってから笑われることが多くなってきました。でも誰かがヘマした時には、たしかに僕も笑ってました。

人の不幸や失敗が蜜の味になる人もいるし、そんな風になる時期もあるものです。

そして人の成功などは認めたくないのが人間の業。そんな奴は来世には魑魅魍魎にでも生まれ変わるんでしょう。一生どころか未来永劫やってろって(笑)

でも今の僕は前に進むよ。少しカチンときたから。

勉強不足なのは認めます。試験に対して不安になること自体が私の不安の根源なのですから。だったら、午前午後とも30以上取って自分も周りも納得させてやんよ。

禅の公案に、「達磨安心」というものがあります。興味のある方は簡単に説明しているサイトで意味を知ってみるといいかもしれません。

怒りも不安もない、本物の本気を遠慮なく見せよう・・・。




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18 5月

入鄽垂手(にってんすいしゅ)|今ここにいる幸せ

やぁ、また会ったね。

うん、またなんだ。すまない。仏の顔もっていうしね。
でもキミはこのエントリを開いたときに、「またblog主の自分語りが始まるよ」と食傷気味だったかもしれない。

でもそんな話題に飽食の時代だからこそ、このエントリを書いたんだ。ぜひ読んでみて欲しい。blog主の人となりが分かるはずだ・・・。

悟りを開くということは、
道理を知ることなんです。
そうやって、
階段を一つ一つ登ってゆく。
だけど、その階段を登りきったら、
今度は落ちるしかないんです。
そして、俗世間に戻るんです。
なぜって、私たちの生きる道は、
この日常生活において、ほかにないんです。

松原哲明著/十牛禅図より


私がぬるま湯生活を送った学生生活が終わり、初めて就職した職場は税理士事務所でした。
先生をはじめ、先輩方は皆優しく実務を指導してくださりました。

またその税理士事務所は、「TKC全国会」という同じ理念に賛同した税理士会計士の集団の中にありました。創業者の飯塚毅先生は講演を聞いても著作を読んでも天才と言わざるをえない稀有な存在でした。

「税理士よ!法律家たれ!」

ということを声高に主張し、単なる事務土方では将来食っていけなくなるぞと、現代のAI社会を先見の目で見通していたのでしょう。

そこでここからが大事な部分なのですが、その事務所では月に一回朝六時に事務所に集まり、お寺で座禅会をしていました。般若心経と白隠禅師座禅和讃を唱えたあと、住職様から法話を頂戴するのです。

私はそこで大きな勘違いをしてしまい、20代を棒に振ったのです。お寺も事務所も悪くありません。すべて自分の思い込み、仏教でいう妄想です。

一言で言うと、自分は専門学校時代に資格はすべてとった。税理士科目も合格してから卒業しました。だからどんどん高みに登って、仕事も得意先もプライベートも完璧であり続けるためにいろんな本を読みあさりました。

これが裏目に出たのです。

社会とは残酷なものです。誰かが損すりゃ誰かが得する仕組みになっています。それなのに高みに登ったままのつもりの自分は、「世の中はなんて不平等なんだ・・・」と悩み切ってしまったのでした。本当に憔悴して胃潰瘍をする始末でした。

何の特技も技能も無い私が、世界を平等にしようなんて到底無理なのに、一体私は何様だったのでしょうか?嗚呼ホントにもうバカみたいです。

そんな私を救ってくれたのが、上記の引用部分から始まる本書でした。

本書、十牛禅図の最後の絵は、入鄽垂手(にってんすいしゅ)です。

いくら三帰依五戒をしたって、私たちが生きていく場所は、出家しないかぎり俗世間なのです。いろんな人がいて、お酒やたばこがあって、愛とか嘘があって・・・結局その程度なのです。そのなかで家族を養い、家庭を設け、あーでもないこーでもないをやっているうちに死んでゆく...。

どんなに偉い人でも百年かそこらの、ひとときの星の輝きなのです。

私がどんなに悲しんでも地球は回るし、世界中の不幸な人を救えない私の人生も毎日過ぎてゆきます。

どうでもよくないけど、それで幸せなんです。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。


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18 11月

道場はどこにあるのか?

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日の昼間は美味しいものを食べて、勉強というか人生のやる気スイッチを入れてきました!

やっぱり人間も生き物なので、美味い飯を喰うと元気が出ます。お金も出ていきましたがね...(´・ω・`)

直心是れ道場・歩歩是れ道場

どんな環境や条件でも、心の持ち方で向上の場になる、という意味です。

何を食べてきたかというと寿司を食べたのですが、職人さんとの話や店の雰囲気、寿司の味などを感じているうちに、「この職人さんはどれだけ努力してきたのだろうか…」と考えました。

ひょっとしたら運の良い方だったかもしれませんし、不遇な状況を乗り越えてきた方かもしれません。

私も、もっといい場所はないか。予備校の近くだったら自習室が使えるのに。などと考えて余計な時間を過ごしてしまうことが多々あります。

そんなことは考えずに、常にいろんなものから、いろんなことを学びたいと思いました。

寿司屋の大将が、今日の私の先生でした。



おしまい。

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31 12月

行く年来る年

さっき書いた日記(2016/12/31より引用)

今年は自分にとってどういう意義のある年だっただろうか…。手術を経験し、司法書士試験は手術のため受験できず、行政書士は合格発表待ち…。

結果が出せなかった年であることは間違いないな。資本主義社会に身を置いている以上、結果が全てであって勝負の世界と同じだ。でも、それよりも大切なことを学んだ年でもあったのかもしれないな…。

健康の大切さ、家族の大切さ…。仕事や勉強以外のものをほったらかしにしていたから、今年のようなことになったのかもしれない。確かに司法書士試験の受験準備においては、多くの無理をしたり、多少の家族や友人とのイベントを制限する必要がある。

しかし、本当に大切なものというのは何なのだろうかと最近思うようになってね。自問自答が消えない…。

以前も書いたかもしれないが、禅の言葉に「生を明らめ死を明むるは、生死一大事の因縁なり」という言葉がある。なぜ生きるのか、なぜ死ななければならないのか。その中でどのように生きればいいのかを、入院中のベッドの上で考えたものだ。

「もしかしたら、それを明らかにすること自体が人生なのかもしれないな」…。そう考えたときに自分が強くなった気がしたのを覚えている。誰のためじゃない、だけど歪んでない、そんな普通のチカラで生きていこう。


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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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