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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

精神面

27 8月

昂った深夜に大風呂敷を広げるテスト...。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

本日は久しぶりに多くのPVをいただきました。はい、ありがとうございます。皆さんがこのblogにアクセスしてくれることが、私を前に進ませる原動力であります。はい。

で、昂った深夜に何を書きだすかというと・・・

司法書士試験の全貌

についてです!

いやーきついっす、長かったっす。巨大な敵の姿を見るまでに何年もかかってしまいました。やることがあまりにも膨大な上、性格上何かに感化されて突発的な行動をとるという性分ゆえに、時間を要したといってもいいでしょう。

短期合格する人はその全貌が早くに分かるか、気付かないうちに猛勉強の末受かっちゃったという方が多いのではないでしょうか。私もそうありたかったものですが、根性も体力もおぼつかない主人公は、司法書士試験というラスボスの待つダンジョンまでもたどり着けないで来ました。

いまは模試も会場で受験することにし、腹をくくりました。人間不思議なもので、腹をくくると強くなります。少なくとも私はそうでして、いい意味で相手を(試験を)ナメてかかれるのです。あとは精神力の問題が残るのみです。

どっかの歌に、「命は借りものだから、使い果たしてしまえ!」というのがありました。私にとって、もはや身体は精神を溶かす水のようなもので、これから一ヵ月はかなり消耗すると思います。水瓶の水が無くなりきる前に新しい水が入ってくるか、そのまま枯れてしまうのか・・・誰にもわかりません。

だから誰にも分からないことは気にしないことにしました。司法書士試験においては細かい所までガッチリと聞かれますが、みんなが知らないところは合否にちょっとしか影響しません。そういう運の要素も織り込み済みで計画を立ててきました。

以前のblog記事で、竹下先生の言葉をお借りし、

「受かる人は2回、多くても3回チャンスを与えられれば合格します」

という目標がありました。今回が気持ちを持ち直してからの1回目になります。これまでのことは忘れました。水に流します(我ながら卑怯)でも、引き際も十分に考えています。

私はこの街が好きで、この街で仕事をしたいと思っています。この気持ちは世界の行動様式が変わってしまった今でも変わることはありません。

どんなにこの街が姿を変えて行っても
この胸に愛はある...。

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21 7月

誰に怯えて生きてるの?

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

この記事は私が思ったことをただただ書き連ねるという、無駄極まりないものですが何か参考になれば嬉しいです。

毎週土曜日は、行ける範囲で卓球の指導に行くのですが...。

私は年を取りすぎたのでしょうか?

自分で希望してこのクラブに来たというのに、選手個人個人の自己表現が足りないように感じるのです。

卓球のプロコーチとして有名な「マリオ・アミズィッチ」氏はこう語っています。

日本の若い選手は技術は高いが、卓球に対する哲学が足りない、と...。

いきなり最上段に構えてしまいましたが、それくらいじゃないと、人に勝つということは難しいのではないでしょうか?人に勝つということは、そんなに簡単なことでしょうか?

でも、子供たちばかりを責めるわけにもいきませんよね。

挨拶ができない、敬語どころか丁寧語ができない、高校生なのに割り算ができない...。こういうことは私が高校生の時にもありましたが、下の学校など(中学や家庭教育)で教わっていないものを急に求めても適応障害を起こすだけじゃないかと思うのです。

自分に基準がないから、「あれをやったら何か言われそうで怖い」「怒られるのが嫌だ」そんな気持ちばかりで練習しても、何を得られるというのでしょう。

またこれはこちら側にも責任があって、生徒が不安にならない環境を極力作り、その中でのびのびとやらせてあげたい、こうも思うのです。

結局駄文をつらつら並べて結論は出ないままですが、自分の意見を自分の口から言える人間を造ることを目標に、自分のことを棚に上げる毎日です。

おしまい。



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2 2月

合格を造り上げるということ…。

以下、2017/2/1の日記より引用

身体が日常生活に耐えられるようになってきた。不規則な生活が当たり前の自分だが、たまに体力がついて来ないことがあるからなぁ。これは体力不足というより、無理のし過ぎなんだろう。最近は体調の日ごとの波も穏やかになり、今が一番受験準備らしいことができている。
やはり無意識のうちに行政書士の合否を待っている間はイライラしていたんだ。自分の気持ちは自分でも分かりにくいものだなぁ。
こう考えてみると、自分にとっての受験準備というのは身体面と精神面のコントロールに尽きるといっていいんだとつくづく思うよ。基礎のしっかりしない家は、すぐに壊れてしまうというしな。
受験準備はモノづくりと一緒なのかもしれない。ただ、形の無いものを造り上げるという点で違って、それが難しいんだ。

以上引用終わり。

なかなか物事を落ち着いて考えられるようになってきた気がする。前は「あれもやってこれもやって」となって、結局てんでんばらばらになって何の成果もなかった。
今は勉強と、頼まれたwebライティング「だけ」をやる。他のことはやってる場合じゃないんだということがやっと分かった。これは頭でっかちにならないで、身体で分からないといけない。

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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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