tak3000

新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

読書

28 7月

司法書士試験における学者本について・・・。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

URL変更のため、迷いながらも当blogに来ていただいた方には、大変ありがたく思っております。
いつも見に来ていただいている方は、本当にありがとうございます。

今回このエントリでは、意見が割れる問題を正面から書いてみようと思いました。

それは…。

学者本です!

予備校に通っていると、学者本は害悪(余計な不完全な知識が入ってしまうという意味)だと教えられます。もちろん講師によっては一定の書籍を勧める場合もありますね?

私の試験では、予備校の教材以外は受験準備に使うべきでないと思います。事実そう指導されているためです。

しかし私の部屋には学者本があります。
芦部先生の憲法、商業登記ハンドブック、山野目先生の不動産登記法等々・・・。

これらは、「趣味」で読んでいるのです。

受験準備でこれらの本を使おうと思ったら、私の脳ミソではパンクしてしまいます(笑)だから、食後でちょっと眠く、学習に集中できない時などにパラパラと読むのです。

すると「こういう趣旨だったのか」「これは先生も説明していたな」などと気付くことが多く、有益に中途半端な時間を使うことができるのです(個人の見解です)

そして私の過去の話になりますが、専門学校時代に税理士試験の受験資格となる「全経簿記上級」「日商簿記1級」の学習をしているときにも学者本を読んでいました。

今でも忘れません。千代田邦夫先生の「会計学入門」という本です。これで試験を戦えるほどの濃密さではありませんが、基礎的な考え方を身に付け、応用が利くようになったという点で感謝しています。

なんというかですね、実務家が書いた本よりも学者の先生が書いた本の方がすっきり頭に入るんですよ。でもそれだけで実務に入ると、頭でっかちの使えねー野郎になってしまうので要注意!

何事もバランスを大切にしましょう(上から目線)

なんか納得いったとか、ムカついたという方は、↓ポチっと押してストレス発散!

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
 
22 4月

孫子の兵法

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は朝から病院に行ってきて、帰宅してからはずっと過去問分析講座をやっておりました。

ここまで考えるものなのかということを今更ながら実感し、また「記述式」に対する苦手意識が取れてきたという収穫がありました。

特に、記述式については解き方をなんとかしてパターン化できないものかと模索していたのですが、講義では平成23年の本試験問題をスラスラと解説してもらったのです。

難しく考えるから難しくなるんですね…。

また最近は読書の習慣をつけようということで、午後の一時間を読書タイムにしています。「孫子の兵法」を読んでいました。それもマンガで。

最近は活字しか見ていなかったのですが、幼い頃をよくよく思い出してみると、難しいテーマをマンガで解説した本を好きで読んでいたので、それなりに賢くて生意気だった幼少時代を思い出しました。

よし!マンガを読もう。それも歴史的な偉人の考え方を学ぶ本を!



それが今回の孫子の兵法なのでした。

最高に伝えたかったことは「戦わずして勝つ」ということもよく分かりました。

しかしながら私が受けようとする試験は、競争試験です。成績の良い上から数パーセントだけが助かるという、蟻地獄。もがけばもがくほど沼にハマっていくんですね。

戦わざるをえないわけですが、他人と戦うことに価値はないと思っています。個人的に。克己怒涛で自分の怠け心と慢心に打ち勝つことが重要と思い、この本からたくさんのことを学びました。

ホントに私の部屋は本だけが多いんですよね(笑)

正法眼蔵とかも一式揃ってます。どこを目指しているのでしょうか?

にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村
プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

楽天市場
関連検索
簿記の講師承ります
以下の記事が『資格LIVE』というサイトで紹介されました!

【現役簿記講師監修】簿記3級・2級・1級の試験問題の違い、勉強時間や勉強方法を解説!(オススメテキスト、問題集も紹介!)

https://shikaku-live.jp/boki-4/

記事検索
ブログ村
お問い合わせ

blog主にこっそりと言いたいことがある人はコチラ! ご意見・ご要望お待ちしております。

名前
メール
本文
プライバシーポリシー
このblogにコメントした方の情報は、個人情報保護法等関係法令に従い適切に管理いたします。 公的機関からの調査等の場合を除いて公開いたしません。