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このエントリのタイトルは煽りではありません。
高校の同級生同士が集まって、昨日は卓球をしました。

高校時代は部長をしていたのですが、20年経っても「部長は部長のまま」でして...。

年甲斐もなく放蕩息子時代に戻りましたとさ。

何もかもが懐かしく、楽しく、変わったのは体型と体力の衰え(笑)

ルールも用具も何もかも変わってるんですが、それなりに個人で考えて道具選びもしてました。

最近の子たちに言いたいのは、リーダーシップの大切さと自己の意見をもつことです。

今も昔も変わらないことなのかもしれませんが、このラバーはあのラバーと比べて性能はいいですか?という質問が多かったり、「自分で考えてみようか」と指導すると「怒られた」と感じる子が増えていること。

私は進学校ではなかったですが、高校生時代から「教育行政が諸悪の根源だ」と思っていましたし、それは大して変わっていません。

教室の中ではみんな平等でいいと思うんです。

でも部活とかクラブ活動で人より頭の一つ二つ抜きん出たければ努力しろと。その努力をする姿が見えようとも見えなくとも、それがいいじゃないですか。

「人と違うことをしたい」「違うことをして生きていく」

それが今の私につながっているのかもしれません。

教育行政が悪いといいましたが、現場の先生は必死に頑張っています。まさに自己犠牲ですよ。

きっとそれが本省の頭の良い方は、アタマが良すぎてわからんのですよ。えぇ。


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