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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

Wセミナー

27 9月

令和2年度司法書士試験お疲れ様でした!

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

まずは・・・

皆さん、令和二年度司法書士試験お疲れっした!

今日は当日泊する予定でしたが、自宅でblogを書きたくてホテルを引き払って帰ってきました。まぁ、その他いろいろ事情はありまするが・・・。それについては追々説明します。

今年の試験は・・・予備校の予想が見事に当たった年と言っていいのではないでしょうか。まぁ、竹下講師は「定型約款はねぇ、気になったらやっといてください」と言っていたので、眺める程度に改正本を見てたら、そのまんま出ました(笑)

でも、匿名組合が出たり時効が出なかったり、出世払約款が出たりと面白い内容ではありました。

不動産登記の記述式は特に変わったところはないように感じましたな。それが逆に怖くて、「トラップがあるんじゃないか」と疑ってかかったら時間の浪費に・・・。

今日はいろいろなことがありすぎて午前の部しか採点してませんが(LECさんの基準)28問の正解でした。明日以降、ほかの採点もします。

もうアルコールが入ってますので、採点などはせず休みます。

それと!

本試験前日に丸善書店に行ったらブリッジ不動産登記法の理論編第6版と実戦編第7版を発見。即購入して、ホテルで読みふけりました。

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これらは内容が令和2年4月1日現在までに施行されている民法及び不動産登記規則の改正に対応しています。これが良かった。不安な点はほぼ潰せて感謝しています。


それでは皆さん、悲喜こもごもあるでしょうが、1年間頑張りました。私も本試験から逃げないで闘ってきました。そこは自分自身の自信になったところです。講義担当の竹下先生、答練解説の姫野先生有難うございました。

まぁとりあえず、お疲れさまでした!

いい夢見ろよ!
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8 6月

TAC司法書士全国公開第一回模試結果(みんなオバケ)

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今回はネタバレ有りなので、まだ公開模試を解いていない方は回れ右!
まぁ、ネタバレといっても私が間違えた箇所の公表ですが…。

他の方はスクショを使って公開していますが、私は身が割れてるので書き込みにてご勘弁ください。

【第一回目結果】
午前の部:87.0点
午後の部:84.0点
不登法記述:22.0点
商登法記述:1.5点(笑)
合計:194.5点

択一上乗せができず、商登法記述は時間切れでした。

でも、記述も含めた時間配分の訓練としては、それなりの成果が出たというところでしょうか。

それにしても上位の皆さんは凄いですね!

もうオバケですよオバケ(笑)

憲法・刑法は相変わらず失点しないものですが、不登法択一で4問失点…。
さらに酷いのは民法で抵当権間違えましたorz

もはやあるまじき失態("^ω^)・・・

民法で物上代位間違えるし、不登法では印鑑証明書と登記識別情報、相続に関する登記を失点。もはや受験生とは呼べないといわれても文句は言えません。悔しくて悔しくて、眠られぬ夜にキーボードを叩いている私です(笑)

上を見ればきりがない。下を見てもきりがない。自分の定量的な目標を定めて、これから頑張ります。

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17 5月

抵当権の設定、抵当権の侵害

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

そうなんだ・・・すまない・・・。
過去問分析講座をやっていて、圧倒的に抵当権・根抵当権の他、担保権や用益権に関する登記の正答率が非常に低いため、基礎レベルを確認することとしました。

今回は抵当権の設定と抵当権の侵害です。「何を今更レベル」から、「あーこりゃ知らんかったわ」レベルまで、竹下貴浩先生の教材のみを使うだけで十分に確認できました。

抵当権の設定についてはデュープロセスだけではもちろん足りないので、先生が講義で話された内容や直前チェックを中心に学習し、合格の肢で条文ごとに問題が何を聞いてくるのかを分析しました。

通常の学習だと・・・
・予習

・講義

復習(過去問)

の流れなんだと思います。

私にとってはこれじゃ足りなかったんですね。

復習の段階で直前チェックを理由を付けて答えられるまで繰り返し、合格の肢を理由付けで答えられないことがないようになるまでやりました。これまでは要するに、復習が復習として「なってないレベル」だったのです。

以前のブログでは学習内容などをつらつらとblogに綴っていましたが、大真面目に勉強した方から見れば「赤子の遊びレベル」であり、見るに足りなかったと思います。また、今日学習したことを書き込もうとするならば、あと何時間もかけてキーボードを叩くことになるでしょう。

以上のような訳で今日から明後日くらいまで、竹下貴浩先生のテキスト、「新版デュープロセス民法・不動産登記法Ⅲ」を読みこんでいくこととしました。毎回読むごとに気付きがあるのですが、改めていいかげんにやっていたんだな・・・と反省しています。

今日は復習を始める前に、デュープロセス、直前チェック、模範六法、TACの過去問題集、合格の肢を床一面に広げて、頭を捻りながらどう学習を進めればいいかを考えました。今までは考えなしだったのです...。

択一やりましたー、記述で雛形書きましたー、じゃたかが知れてます。

条文の一つ一つを重要度に基づいて、適切な深さまで研究することが大切と私は考えました。研究といっても学者本はそう必要ないでしょう。私の性格や生い立ちなど、バックボーンをよく考えて学習の仕方を考えないと、アンドロメダの方向に学習を進めてしまいますので、しっかり合格という結果にベクトルを向けて頑張ろうと思いました。


Wセミナー<司法書士>初学者向けコース開講

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29 4月

夢の中でも受験準備!

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

このカテゴリに書き込むのは久しぶりです。久しぶりすぎて書き込むのをためらうくらいですよ、えぇ。過去問分析講座は順調に受講しています。去年の試験では半分くらいしか理解しきれなかったので...。

それに比べて今年は司法書士試験に向けて順調に進んでいます。コロナウイルスの影響で、まだ日程などは流動的なようですが、今年の7月5日に行われないという情報を確認するまでは、このペースで行きます。

ねぇ、聞いて!重大ニュースだよ!

とうとう資格試験の沼にどっぷりハマったようです。夢の中にまで司法書士試験を持ち込むようになってしまいました。

私の修行場所は富士山麓のバラック小屋にありました(注:夢の話です)

そんな空気の澄んだ青空のもと、講座が始まるのです。


ガバッ!ε=ε=(;´Д`)

夢から覚めるのは朝の四時...。もう空が白々明けてくる頃、夢でマシンガンの様に竹下語録が再生され、ちっとも寝た気がしない。譲渡担保で目が覚めると最低な朝ですよ(笑)

でも、そんな自分がちょっぴり好きさ・・・。じゃないとやってられない。

ちなみにこれを前回の記事の続きとさせていただきます↓


今日は同じ問題を解いて、相殺だけ間違えて15/16でした。

あとは気が向いたら更新していきます。多分毎日のように・・・。


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20 2月

声明|もう意味ない!やめる!

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

司法書士試験?やめませんよ?
さて私が何をやめるのか・・・。

それは「勉強時間の記録」です。

Wセミナーの司法書士試験講師の竹下貴浩先生が、ガイダンスでおっしゃることなのですが、合格に必要な学習時間は、「講義時間を除いて3000時間です」と言われます。

講義は全部で1300時間くらいなので、およそ4500時間を1年から15ヶ月で確保し、受験準備をするという計算になります。

実は私は...純水なんです(笑)

純粋ではなく、純水です。

溶ける者なら何でも溶かしてしまう性質の心といいましょうか、そういう人間なんですよ。

だから講義時間を除いて3000時間を15ヶ月で割って・・・と、これまでそうしてきたわけです。

これが諸悪の根源でした。

3000時間と言った竹下講師のせいではなく、その基準に縛られて結局精神的に身動きが取れないという状態に陥った自分が悪いのです。

だから私はこれから学習時間に制限をつけません。やれるだけやります。

モーレツにやります。



以上、本日はその声明を出したのでした。



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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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