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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

新竹下合格システム受講生のblogです。
学習の中で、日々気付いたことを書いています。

講義で重要だと触れたところ、竹下講師の言葉で「ハッ」としたことを、
自分なりの表現で綴ります。
10 4月

繰り返し勉強することの意義

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

最近は身体を動かすようにしています。
そのせいか、早く寝る習慣がつきそうですが、勉強はしなくてはいけないので
まだまだ起きています。

司法書士の勉強ですが、昨日、また竹下合格システムのフォローアップ講座の新しいDVDが届きました。

しかし、毎日の勉強がいっぱいいっぱいで復習が追いついておりません。
とは言うものの、そんなに一生懸命に毎日生きているかと真剣に考えてみたのですが、
まだまだ余裕があります。無駄を省けば、まだまだいろんなことができます。

司法書士試験に関しては、今のままで行くと、正直に言って目標年度の2015年には
十中八九ダメだと思います。
そう思っているからそうなると思います。
「思考は現実化する」と、どこかの偉い人が言っていましたが、まさにそうなるでしょう。

では、どうしたらいいか!?

私の答えは、竹下先生の言葉にありました。

「分からないって言って、何回やったんだよって。10回じゃやったうちに入らんっすよ。
20回でも30回でもいいからやってください。それでもわからなかったら100回やりゃいいんすよ。
それでだめなら諦めてくださいよ。その程度の頭しかないんすから」

シビレました。
早速、民法不動産登記法の全84回の講義×100回分のチェック表を作りました。
一単元ごとに100回復習する覚悟です。
言われたことをいわれたとおりにやって、それすらできないなら、
まさにその程度の能力しかないのだと思います。

まぁ、一生懸命にやりますが、死なない程度に頑張ります!
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9 4月

FP独学道場景品到着!

TACさんの金財FP2級独学道場の合格報告をしたところ、
フリクションボールペンをいただきました。
合格させていただいた上に、ボールペンまでいただけるとは!
本当にありがとうございました!
DSC_0002
資格の学校TAC<ファイナンシャル・プランナー>各種コース開講
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31 3月

過去問と徹底的に向き合う

前の行政書士の4回目の学習の記事では、時効をやったと書きました。
第三回目の範囲の過去問演習と発展問題集、4回目の講義で4時間かかりました↓
http://mulala.blog.jp/archives/4753546.html

それ以外に、司法書士の不動産登記法を午前中過去問だけ5時間やっていました。

不動産登記法は、とにかくとっつきにくいですよね。
以前の記事で紹介した、竹下先生の「法ナビ不動産登記法」を読んだとはいえ、
やっぱりわかるまでに時間がかかります。

過去問を解くのも、条文があり判例があり、先例や登記研究などが根拠になっています。

はっきり言って、解きたくありません!!!

でも、じっくりと腰を据えてやってみると、「所有権保存ではここが問題点だな」とか、
「登記識別情報の添付が不要になる場合はどうだったけ?総論に戻ろう」などと、
いろいろ考えるようになるものですね。

試験に合格したいけど、過去問からは逃げたい。
そう思っていましたが、自分の甘さが恥ずかしくなります。

過去問が、実際の本試験の問題なわけですから、過去問をやるのが王道なんですよね。

…と、じっくり腰を据えて過去問に取り組んだ感想を、徒然と綴ってしまいました。

竹下語録に「結果を急ぐと大抵ダメになります」というものがあります。
まさにその通りだと思いました。
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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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