今朝の朝刊に、民法債権法改正関連の記事が載っていました。

そもそも、民法債権法関係の改正に基づく試験は、早ければ2016年度から影響が出そうとも言われていますが、やはり、実務界からは根強い反対論があるようです。

現在の民法には13種類の典型契約がありますが、
今朝の朝刊で問題となったのは、フランチャイズ契約による問題が後を絶たないことから、
これらの契約を、新たな契約類型の一つとして規定してはどうかとの提案があったとのことです。

しかし、規制を懸念する産業界からの反発もあり、債権法でのルール作りは見送られました。

2015年目標の受験生の私としては、あくまでも2015年に合格してしまえばいいわけですが、
受験界の動向には敏感になっておいた方がいいと思うわけであります。

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