いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は鬼のようにblog更新をしましたが、これで最後になります。

まずは無効からです。
無効な法律行為には、基本的なものとして、
意思無能力者が単独でした法律行為、90条、91条、93条但書、94-Ⅰ、95本文
の六つがありました。

こういうものは即座に答えられなければいけませんでした。
竹下語録に「長くやってる受験生ほどいろんな事言うけど、結局基本が分かってないんっすよ」
というのがありますので、まずはデュープロセス記載のものを覚えておくことに止めておきます。

無効は原則としてだれからも誰に対しても主張できますが、
錯誤無効と94条2項は対抗できない場合が出てきます。

そして無効はあまり問題となることはなく、取消しの方がウェイトが高いそうです。

取消しについては取消の意義・効果、取消権者を確認しました。

取消権者は120条に規定された者に限られました。
そして取消しの意思表示によって遡及的に無効となりました。
しかし、取消しの効果は詐欺による取消しの場合は例外があります。
比較して上記の記載に戻ると、無効を主張できる者はだれかを比較して覚えるとよいとのことでした。

取り消すことができる法律行為の追認は、追認の意義を確認することが大切でした。
追認とは取消権の放棄を意味しました。

124条の注意事項としては、条文は成年被後見人についてのみ規定していますが、
他の制限行為能力者にも適用がありました。

最後は法定追認をやり、最後に取消権の存続期間を確認しましたが、
126条は過去問での出題が多かったです。
起算点と期間を明確にすることが重要でした。

今回はここまで。



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