いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は、ベッドの上で民訴等の直前チェックをやっていました。
範囲は上訴です。

竹下先生によれば、傾向分析としては、この分野から丸々一問出ることは考えにくく、
肢の一つとして出ることが考えられるそうです。
また、主に控訴が出題されるので、そこはやっておかなきゃとのことでした。
確かに上訴の過去問を解いて分析していくと、聞いてくるのは主に控訴のことでした。

上訴の種類としては、控訴、上告、抗告がありました。
上訴の提出先については、民訴6-Ⅲを参照しました。

控訴で注意すべき点として、付随的裁判に対する控訴の可否で、民訴282条が平成6年の肢の一つとして
出題されていました。

あとは上訴の条文のいろんなところから、かいつまんでの出題でした。

但し、附帯控訴については、民訴293-Ⅰで、三回出題がありました。

そして上告と抗告ですが、本当に肢の一つでしか聞いてこなかったので、条文を中心に整理しました。
繰り返し聞かれていた唯一のポイントとしては、上告状の提出でした。

やったこととしてはこんな感じですが、竹下先生からの指摘は、

・訴えの利益の確認
・控訴状の却下
・控訴権の放棄と控訴の取下げの比較
・相手方の同意の要否

上記のものくらいは確認しておいた方がいいそうです。

今回はここまで。


にほんブログ村