いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は暑くても風があって過ごしやすいという便りをいただきました。
しかし私は部屋の中…。

今日は簡易な訴訟手続の記事をアップしたいと思います。

竹下先生によれば、民事訴訟法5問のうち、一問はこの中から出てくると思って覚悟して勉強した方がいいとのことでした。

今回は特則的な手続きで、以下の4テーマを学習しました。
・簡易裁判所の訴訟手続に関する特則
・手形訴訟及び小切手訴訟に関する特則
・少額訴訟に関する特則
・督促手続
です。

基本的に講義→直前チェック→スタンダード過去問の順でいつも学習していますが、今回は素直に条文知識を聞いてくる問題が多いなと思いました。
でも、手形訴訟と督促手続を比較する問題があったり、細かいところまで押さえておかないと、ちょっと間違えるなぁと思う部分もありました。

特に、これらの制度は民事訴訟を簡素化するための特則手続ですが、問題ではさらにこれらの制度の特則を聞いてきたりがありましたので…。

ただ、竹下先生がいつも言う、

「相手を細かく切って戦え!」

という言葉にあるように、六法の目次を見て、今どこを学習していて、
その制度に関する条文が何箇条あるのかを確認しながらやったら、結構理解することができました。

でも、特則手続の流れのうちの仮執行宣言はちょっと一回では理解しきれなかったので、今後の復習材料になっていきます。

今回はここまで。

にほんブログ村