いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

田舎暮らしなのに花粉症がつらいです><。
花粉症の薬を飲むと眠気がひどいです(´ぅω・`)ネムイ

なにはともあれ…。

今日は所有権の前半部分である、制限物権を除いた部分が終わりました。所有権の取得と共有が今回のテーマです、

所有権の取得の形態については、承継取得と原始取得がありました。民法の目次を見ると、民法第二編第三章第二節は、「所有権の取得」と題していますが、所有権の取得の全てが規定されているわけではありませんでした。原始取得のごくごく一部が規定されているにすぎませんでした。

所有権の取得として規定されている者は以下のとおりです。
・無主物の帰属
・遺失物の拾得
・埋蔵物の発見
・添付

上記のうち、添付制度が過去問ではたまに聞かれていましたし、竹下先生の話では抵当権に行ったときに関連する知識として必要になるということでした。

添付の効果としては、分離請求の否定は強行規定、所有権の帰属は任意規定でした。

添付については、H15-10が網羅的に広く浅く聞いてきている感じで参考になりました。これ以上深く聞いてくるかな?とはちょっと考えられませんでした。過去問をベースに検討してH6-17も参考にしておきたいと思います。

共有は毎年のように出題されていました。デュープロセスには一般的な知識は書いてあるものの、竹下先生の言うとおり、共有に関するいくつかの代表的な判例を知ることが正答への近道だと思いました。

ほんとに模範六法からも満遍なく出ています。ただ、出てくる判例にも偏りがあって、最判平10.3.24や、最判昭39.2.25はよく聞かれていました。

あとは本当に判例の表面をなぞるように聞く問題が多かったですが、民法255条と民法958条の3との関係は択一でも記述でも重要なものでした。

今回はここまで。
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村