いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

赤字は2017/2/14に加筆したものです。

こんな時間に珈琲を飲みながら勉強していたので、
今日は眠れなそうです(´;ω;`)

それはともかく…

今回は不動産登記総論の続きを学習しました。

登記の順位の重要性については、不登法4条1項に規定がありました。同一の不動産について登記した権利の順位は、法令に別段の定めがある場合を除き、登記の前後によりました。


まずは登記の前後の判定を確認しました。
特に登記の前後の判定が重要で、不動産登記規則2条1項はしっかりと確認しました。
同一区内の順位と、異なる区の間での順位の判定はしっかり理解できました。

主登記と付記登記の関係については、不動産登記法4条2項に規定がありました。

竹下先生によれば
「ここで付記登記の全てを分かるとは思ってません。じわじわっと、何となく分かったような気になることはできますよ。ここが分かりませーんって、言う人がいるんですが、じゃあ何でも理屈つけてあんた覚えてんのかよって感じですわ。分かろうが分かるまいと覚えなければいけないことは覚えなくちゃいけないんだから、あまりガタガタしないように。」
と注意がありました。

付記登記がされる場合は、不動産登記規則3条に9個列挙されています。
この講義を聴く段階では全部分からなくていいですが、全範囲やってここがすべて言えなかったら、勝負になりませんとのことでした。

この不動産登記規則3条に規定されていることも、
「覚えなければわからないことは理屈が分からなくても覚えてください。理由はいろんな事やってるうちに分かる日が来ますよ。その日が来なけりゃ受からないんだから、そうなったら、その程度の頭しかないと思って諦めてください。」
とのことでした。

こういうことを言われると燃えるタイプの私としては、直前チェックにも同様の記載があるので、そこだけ何回も繰り返して読んで頭に入れました。あとは忘却曲線との勝負です。

※ここ重要!意外と忘れてませんでした。もう少し自分に自信を持てるような気がしました。

権利の変更または更正登記では、利害関係人が登場しました。
つまりのことは、不動産登記法66条が分かればいいということです。

登記の有効要件は出しづらいとの講義でしたが、平成27年に、実体上は有効要件を満たしていますが、手続上の有効要件を満たさない場合にどういう取扱いになるかという問題は出ていました。

登記申請手続の通則としては、
・当事者申請主義
・共同申請主義
・登記申請の方法(オンラインを含む)
を学習しました。

今回はここまで。

2017/2/14追記
しばらくやってないから忘れてしまった…また今度にしよう。と思っていたことが、ちょっとのきっかけですぐに全て思い出せました。できそうにないから逃げるのではなく、それでもやるから面白いと思いました。




にほんブログ村