いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

2017年の司法書士試験で、記述白紙だった主でございます...。白紙にしたことについては、様々な方から厳しい指摘もいただきました。でも、信念に基づきやったことですので、後悔はしていません。

なぜならば、試験の段階で合格が見えなかったからです。

択一は午前午後とも良かったのですが、答え合わせをしてみると、組合せの関係で正解しただけで肢ごとに根拠を的確にとらえられていませんでした。

だから、勉強はするけど何も残らないのでした。行政書士試験に時間がかかったのもそのせいでしょう。

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を購入して読んでましたが、結局答えがある段階で解いているので、何の緊張感もなく残るものがありませんでした。

今日になって改めて読み返してみると、ヒントの集まりでした!やっぱり主体性を持って物事に取り組まないと、良い結果は得られないばかりか、終わってみて「何も残らなかった」となるのだなと思いました。

つづく。

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