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さて、今回の記事の本題は「なぜ会社法・商登法の点数が伸びないのか?」です。

2015年の試験も、2018の試験もデュープロセスと直前チェックでいい線いけたのですが、合格者の正答率には到底及びません。

モヤモヤしてふとんを噛んで考えて、なんか自分に期待過剰なんじゃないの?

こう結論付けました。

これまでは「竹下先生が言ったから...。」を免罪符にしてきましたが、試験を受けて合格証書を貰うのは、他でもない私自身です。それでも何もしない自分に期待して空回りしてハイおしまい。

「寄らば大樹の陰」で、安心を求めていたのですが、リスクを取ってでも自分というものを出していかなければいけないなと思ったしだいです。それも、人に認められるという「成果」をぶら下げて。

そのためには理屈抜きに覚えることも重要ですが、それをやった上で自分なりでも本に書いてあるものでも、根拠付けて覚えなければいかんなぁ...。と気づきました。なんにせよ、手続の流れを諳んじて言えないのですから練習不足・理解不足ですね。

竹下先生もアタリマエのことはあまり言わないので、会社法に関しては「リーガルマインド会社法」を辞書的に使い、目から鱗で楽しく学習しています(だからベテるんだよw)。

リーガルマインド会社法 第14版


来年は決めるぞ!

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