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今日の記事は真面目に会社法のお話...。

種類株式発行会社が、定款を変更して乙種類株式を譲渡制限株式にしようとした場合のことについてです。

例えば、甲種類株式と、乙普通株式を発行していました。

この場合においては、株主総会の特別決議と、甲種類株主総会の特殊決議+乙種類株主総会の特殊決議が必要でした。(登記記録上は、公開会社であるか否かを分かりやすくする公示する必要性から、「株式の譲渡制限」の欄に記録されます)
・株主総会可決
・甲種類株式可決
・乙種類株式否決
さて、この場合は甲種類株式のみの譲渡制限となるのか、譲渡制限の定めそのものが無効となるのか?←だから去年記述白紙なんだよ(´;ω;`)

この問題はとあるサイトで見つけたのですが、どの参考書を開いても結論めいたことは書いてなかったです。←不勉強(爆

もしかすると...と思い、模範六法の会社法を開いて、会社法の目次から該当するところを探して「定款変更」の条文を丹念に読んだら書いてありました。

そのあとブリッジ読んだら書いてあるのね(笑)

まさに竹下先生の言う「今の受験生は余計なことやりすぎて、試験に出ることをやらないんっすよ」状態...。オートマの山本先生は、「遊んでいる」と斬り捨てていました。

はい、反省してまーす。

残された時間を有効に使うとともに、六法の重要性を再認識しました。

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