いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は自分語りが半分、真面目な話が半分です。

過去問分析講座の1回目が終わりました。やはりこの間書いた通り、復習にも6時間50分かかりました。自分の能力の低さを嘆くばかりです。

「各問題の解答解説は、読めば分かりますよね?書いてあることまで読んで聞かせるようなマネはしませんからね。」という講義方針なので、こちらも準備や復習の手間がかかります。

最近は便利なテキストが出てきて過去問番号が最初から書いてあるとか、講師の指示で予習は要らないとか、挙句の果てにはいちばん持って来なくていい教材は六法だとか...。

初心忘るべからず。

予習→講義→復習というアタリマエのことが、社会受験生対象の予備校講義で擦りこまれてるんじゃないかと思いました。

私がいちばん点数を取れて、記述もチョロッと書けた初めての試験が2015年。

それ以降は病気になったり、怪我をしたり、勉強不足だったり、変にプライドが高くて受験拒否とか、訳も分からないまま過ぎました。

あれから5年!(きみまろ風に...

たぶん一番できなくなってると思います。なので、改正民法に対応できてないまま改題済みの過去問分析講座を受けても、あたら時間を無駄にして、何を得られているのでしょうか?

そんな状況を打開すべく、8月中にアドバンス本科生を申し込んでおけば無料だった「竹下講師の改正民法講義」をweb受講してます。

まさに時は金なり。理解も早まったし、それにかかる時間も短縮できてきてます。

FPで「お金の大切さ―」とか謳ってますが、自分のお金の管理をしっかりしろと(笑)

まぁ、お金を払ってるから真剣に受講できるという部分もあるので、そんな風に考えて自分を納得させようとするテスト中です。

今回は以上です。



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