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今日のテーマは・・・

「獲物は一撃で仕留めろ!」

であります。

これを私の受験準備に当てはめてみると、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる的な答練や模試の解き方が目立ってきていて、大いに反省しているところです。

結果・・・当たってませんから!

たしかに5肢中3~4肢分かれば、残りの肢が不明であっても組合せ問題ならほぼ答えが出ます。それに甘えてしまいました...。

デュープロセスと直前チェックだけで過去問に対応できるかどうかを検証せよという記述が、竹下先生の合格ロードに書いてありました。ここで大切になるのが過去問分析なんだと、感動しながら読んだ記憶を思い出しました。

読んだことを身に付けずに忘れてしまった、なんとおバカさんなんでしょうか(笑)

これからは自分にとって分かりきったところはやらないにしても、過去問全肢検討です。

遅すぎる気がするのも否めませんが、受験生と名乗る上でのマナーを書いた学習方法はとるべきではありません。私はこれまでの試験は前半ダラけて、後半に追込みをかけて何とかクリアしてきた人生です。

これは生まれ持っての性分で、悲しいかななかなか変えることができません。何か金属バットで頭でも殴られれば治るんでしょうか?この性分のせいで損ばかりしてます。

たらればの話にしかなりませんンが、もっと早くに挫折していれば、反省の上に立って謙虚に学習をしたんでしょうが…。

これからの受験戦略においてはバランスの良い11科目の回転と、一撃必殺の学習の深さを再認識しながらやっていきます。自分の弱いところから逃げない。転んでも泣かない。だされたご飯は残さず食べる!

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