いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

本日は久しぶりに多くのPVをいただきました。はい、ありがとうございます。皆さんがこのblogにアクセスしてくれることが、私を前に進ませる原動力であります。はい。

で、昂った深夜に何を書きだすかというと・・・

司法書士試験の全貌

についてです!

いやーきついっす、長かったっす。巨大な敵の姿を見るまでに何年もかかってしまいました。やることがあまりにも膨大な上、性格上何かに感化されて突発的な行動をとるという性分ゆえに、時間を要したといってもいいでしょう。

短期合格する人はその全貌が早くに分かるか、気付かないうちに猛勉強の末受かっちゃったという方が多いのではないでしょうか。私もそうありたかったものですが、根性も体力もおぼつかない主人公は、司法書士試験というラスボスの待つダンジョンまでもたどり着けないで来ました。

いまは模試も会場で受験することにし、腹をくくりました。人間不思議なもので、腹をくくると強くなります。少なくとも私はそうでして、いい意味で相手を(試験を)ナメてかかれるのです。あとは精神力の問題が残るのみです。

どっかの歌に、「命は借りものだから、使い果たしてしまえ!」というのがありました。私にとって、もはや身体は精神を溶かす水のようなもので、これから一ヵ月はかなり消耗すると思います。水瓶の水が無くなりきる前に新しい水が入ってくるか、そのまま枯れてしまうのか・・・誰にもわかりません。

だから誰にも分からないことは気にしないことにしました。司法書士試験においては細かい所までガッチリと聞かれますが、みんなが知らないところは合否にちょっとしか影響しません。そういう運の要素も織り込み済みで計画を立ててきました。

以前のblog記事で、竹下先生の言葉をお借りし、

「受かる人は2回、多くても3回チャンスを与えられれば合格します」

という目標がありました。今回が気持ちを持ち直してからの1回目になります。これまでのことは忘れました。水に流します(我ながら卑怯)でも、引き際も十分に考えています。

私はこの街が好きで、この街で仕事をしたいと思っています。この気持ちは世界の行動様式が変わってしまった今でも変わることはありません。

どんなにこの街が姿を変えて行っても
この胸に愛はある...。

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