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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

司法書士民法・不登法復習記録

20 11月

穴だらけ...。

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やっと最近、勢いに乗って司法書士試験の受験準備ができています。

それでも、この方法でいいのか???と試行錯誤をしながら、毎日毎日の朝令暮改...。

一歩ずつ進めている実感はありますが、過去問でズタズタにやられ、デュープロセスに戻ってみると「なんだ、こんなにご丁寧に書いてあるじゃないか!」と気付くことも多いです。

チャランポランにしかやってなかった、記憶すべきことを記憶していなかったなど、反省点が多くてゲンナリしてます。

とにかくやるべきことを嵐のようにやるしかないですね。←ここ大事なコト。

自戒の意味を込めてチラ裏でした。

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25 1月

直前チェックの参考過去問が、役立ちすぎる件

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昨日から各科目2回転目に入りました。そこで!これまではデュープロセスに一元化していた知識に、直前チェックの知識も集約化する作業に入りました。

・これまでの流れ
1.デュープロセスで学習、講義→2.スタンダード過去問→3.スタンダード過去問の解説をデュープロセスへ…。

・これからの流れ
1.デュープロセスを問題意識を持って読む→2.スタンダード過去問を直前チェックへもリンクさせる→3.直前チェックの暗記

これまでの流れだと、デュープロセスと六法で判断がつかない肢はお手上げだったのですが(それも僅かでしたが…。)、直前チェックの参考過去問を解いてみると…。

ああ、そういうことか!

ということが多すぎるくらいありました。これまでの自分を引っ叩いてやりたい!

これからはもっと直前チェックを活用していきたいと思います。嬉しさ半分、後悔半分なのでありました…。



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30 11月

新竹下合格講座|民法復習中

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日はだるい体を無理やり起こして、民事執行法の講義を聴いていました。

が!

モチベーションを保てず一旦中断してしまいました。また明日やり直します…。

その後は、竹下合格講座の民法の復習をしていました。民法も、最初の方(制限行為能力者・失踪宣告など)は覚えていますが、直前チェックにある無効取消しの細かいチェックポイントが飛んでいたので、要注意だと思いました。全科目満遍なく覚えなければいけない試験で、民法総則が飛ぶというのはちょっとショックでした。

竹下先生が「条文を頭からチェックしていって、その条文について疑問が残らないようにすればよい」と言われていたので、登場したのはこの間分冊した模範六法です。

模範六法と「合格の肢民法Ⅰ」を使って条文チェックに走りました。
とりあえず3時間の講義のうち、1時間分の復習をしましたが、それにかかった時間は3時間でした。

「一回の講義時間の三倍は復習してください」と言われていた意味が分かりました。やりたくなくても、そのくらいやらなければいけないし、やっていくうちに楽しくなるものです。

あと残り2/3頑張ります。

なお、新竹下合格講座は毎週土曜日に受講することにしています。

おしまい。

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25 12月

高速回転!

民法不動産登記法の復習が、根抵当権で止まっています…。

分かりにくいわけではないのですが、忘れる量も多いですね。

で、ここにばかりとらわれると、他に手が回らなくなってしまうという悪循環。

ここはエイヤッ!と力技で、これまでやったことを高速回転させればいいんだと今更気づきました←アホ

ロケットでいうと大気圏を抜けるまでの、ある程度の推進力が必要なのですね。

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4 9月

「素朴に考えてみてください」について

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

リピーターさんの多いblogで書くのもなんですが、
私は現在Wセミナーさんの司法書士講座「竹下上級本科生」を受講しています。

なかなか中上級講座の記事がアップされないなと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、
実は基礎講座のDVD学習と併行していたためです。

そこで気付きました。私はひねくれていると!

竹下先生が講義の中でよく使う言葉に、
「よいですか?素朴に考えてみてください」というフレーズがあります。

これまでの私は、素朴にって言われたって、黙ってDVD見るしかないだろうがなぁ…
と怪訝に思ったものです。

しかしそれは間違いでした。

本当に、「素朴な心」が必要だったのです。
よく民法の学説問題で、〇〇説と××説の対立などとありますが、
説をしっかり研究するのが試験ではなく、試験委員もそれを聞いていないことが分かりました。
とある先生は「国語の問題」と表現しますが、まさにその通り!
基礎さえ知っていれば、あとは順を追って考えれば答えが出る過去問が沢山あることを
発見したというか気づきました。
あとでアップしますが、たまたま今日は物権的請求権をやったので、それで気付いた感じです。

表現が難しいのですが、「素直な小学六年生がちょっと法律をかじったくらいがちょうどいい」
程度の話なんだなと思いました。

別に、いきなり東京ドームでホームランを打てと言われているわけでもないので、
コツコツ焦らず、できることを積み上げていきたいと思います。

終わり!
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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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