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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

卓球関係

21 7月

誰に怯えて生きてるの?

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

この記事は私が思ったことをただただ書き連ねるという、無駄極まりないものですが何か参考になれば嬉しいです。

毎週土曜日は、行ける範囲で卓球の指導に行くのですが...。

私は年を取りすぎたのでしょうか?

自分で希望してこのクラブに来たというのに、選手個人個人の自己表現が足りないように感じるのです。

卓球のプロコーチとして有名な「マリオ・アミズィッチ」氏はこう語っています。

日本の若い選手は技術は高いが、卓球に対する哲学が足りない、と...。

いきなり最上段に構えてしまいましたが、それくらいじゃないと、人に勝つということは難しいのではないでしょうか?人に勝つということは、そんなに簡単なことでしょうか?

でも、子供たちばかりを責めるわけにもいきませんよね。

挨拶ができない、敬語どころか丁寧語ができない、高校生なのに割り算ができない...。こういうことは私が高校生の時にもありましたが、下の学校など(中学や家庭教育)で教わっていないものを急に求めても適応障害を起こすだけじゃないかと思うのです。

自分に基準がないから、「あれをやったら何か言われそうで怖い」「怒られるのが嫌だ」そんな気持ちばかりで練習しても、何を得られるというのでしょう。

またこれはこちら側にも責任があって、生徒が不安にならない環境を極力作り、その中でのびのびとやらせてあげたい、こうも思うのです。

結局駄文をつらつら並べて結論は出ないままですが、自分の意見を自分の口から言える人間を造ることを目標に、自分のことを棚に上げる毎日です。

おしまい。



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22 4月

「若い芽を摘むことについて」の続き…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は小中学生を対象とした、卓球教室  にコーチとして行ってきました。私が高校生のころから始まったイベントで、それが現在まで続いています。

今回は今年一回目として、完璧とはいえないまでも指導する側としては方向性が見えたような形となりました。

全体に指示を出した後、個別指導に移りますが、私は小学3年生の女子を指導してきました。その子は自宅に卓球台があるということで、ラケットの握り方はしっかりできていました。おそらく親御さんの教え方が良かったのでしょう。

まずこの年代を指導する上では、「楽しく」やることが一番ですね。前の記事にも書きましたが、こちらの対応一つで「卓球やめた」となるか、以降続けていくかの分かれ道になります。

そして、小学3年生にもなるとこちらの意図がくみ取れるようになってきますので、楽しみながら卓球をさせつつ、アドバイスは短く端的に行う必要があります。それも子供の目からこちらも目をそらしてはいけません。集中している子供というのは、まっすぐに指導者の目を見てくるものです。

そこで目線をそらしたり、明後日の方向を向きながら話をしたのでは伝わり方が違います。褒める、励ます、ということはしますが、改善点の指摘はあえてしません。スイングはボールを打っていたり、上手な人の卓球を見るとイメージ力で改善されるものです。それでも首をかしげて困っているような場合には「こうするともっと良くなるよ」と、一声かけてあげます。

このような段階で一番やるべきことは、「感動させること」です。それを書き始めると長くなるので次回の講習会の記事に譲ります。

ここまでで今日の卓球の話は終わりです。

今の時間は憲法の直前チェックが終わって、供託法の直前チェックと合格の肢で不動産登記法の条文を確認する間に、気分転換に書いていました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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22 4月

若い芽を摘むことについて…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は勉強の話ではなく、趣味でやっております卓球についての話です。

10年くらい前から、卓球の指導を始めました。プレーヤーとしてもまだまだやりたいですし、年代別の大会もあります。また、卓球に限らず、スポーツは生涯楽しめるものです。

プレーヤーとして、観客として、指導者として、その他もろもろ…。

最近思うことがあって、「どうすれば今教えている子たちが伸びてくれるのだろうか…」と悶々としています。レクリエーションとしてやらせておくのか、競技としてやるのか。

これは子どもの興味や素質の問題もありますが、親御さんの理解も重要になってくるんだと思います。またそれ以上に、本人の自覚が問われるものでしょう。

これまでの私は、勝利至上主義で「勝って何が悪い」というような面もあり、一点を取る方法論ばかり考え教えてきました。この記事を書いていることからも分かるように、最近は「ある程度自由にやらせよう」と思うようになってきました。

頭ごなしに「ああしろ、こうしろ」ではなくて、テレビやYouTubeで見た卓球をまねしたいというならそれもいいではないかと。自分自身が旧態依然で、卓球の進化の流れについていっていないと思い、司法書士の勉強の合間にコーチングの本を読むようになりました。

また、スポーツ科学、スポーツ医学、トレーニングやルールなど、ありとあらゆるものを勉強するようにしてます。自分の卓球はあとまわしになってます。それでも、教えている子が求めているものを与えて、結果勝ってくれればいいやと思えるようになりました。

自分の卓球は自分の人生の中だけで終わりですが、若い世代(特に小学生から高校生)を育てる過程の一点で、何気ない一言で「卓球やめた」となりかねないですから。

私が高校生のころ選抜大会に出られたのは、とにかく楽しかったからです。もちろん楽しいだけでは勝てませんから苦しい練習もたくさんしました。それでも勝つこと、自分の卓球を組み立てることが面白かったので、腐ることなく今まで卓球が大好きでいられます。

そんな気持ちをもって、子供たちに卓球の種をまきたいと思います。今日からわが町での卓球教室の開講です。

さて今日は一日が卓球になってしまう日だから、今のうちに司法書士の学習を進めます。

徒然と書いてしまった記事を最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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17 12月

新しい卓球用品を買いました!

今月の大人買い


・グラスDテックス
・ヴェンタススピン
・ヴェガプロ
・スーパースピンピップス2チョップスポンジ

総額で約15,000円です。

今目標にしている選手はこの方↓


スーパースピンピップス2チョップスポンジを使っていらっしゃいます。

こんな風に出来たらいいなと、週一回練習しています。

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11 12月

今日は卓球の試合の運営に行ってきます!

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

最近blogが滞りがちでしたが、実は卓球大会の準備をしていました。母校の卓球部OB会が主催する大会で、私は副会長になっているので、全体を見回す総務的な役割で頑張ってきます
(`・ω・´)シャキーン

生徒には「金払って参加してくれる、いわばお客様相手だから、それなりの対応をしろ」と言っておきましたこの意味が分かるのが何年後になるか分かりませんが、社会人になるための肥やしになってくれればと思っております。

今は最終的なルールの確認と、生徒に対する指示事項を考えてました(本来は自主的に考えてほしいのですが…)

まぁ、参加してくれる方に怪我が無いよう、滞りなく進めばいいなと思っておるしだいです。

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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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