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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

民事訴訟法等

8 5月

複数請求訴訟

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

ここ数日は頼まれていたスポーツのコーチングに行ってきました。
勉強は少ししかできませんでしたね。
昨日の夜から本格的に学習を再開していました。

複数請求訴訟は、同一原告・同一被告間で複数の請求がある場合を予定していました。

複数請求訴訟はなにもが認められるわけではなく、四類型が認められていました。
・請求の併合
・訴えの変更
・反訴
・中間確認の訴え
以上四類型でした。

これらはそれらの共通点と異同を聞く過去問も出題されていました。
訴えの変更と反訴です。

要件を確認しなければならなかったもの(出題実績があるもの)は、
請求の併合、訴えの変更、反訴でした。

また、これらの中で何年間もあいだを開けながら出題されていたのは反訴でした。

反訴については平成20年が最後の出題になっているので、
ちょっと怪しいかなと思っています←ヤマ勘

今回はここまで。

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13 1月

既判力

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

当blogも平常営業に戻りました。
これからは、体調が悪いなりに、体調を整えながら本試験を目指していきたいと思います。

まず講義冒頭で指摘があったのは、既判力の趣旨を確認することでした。

そして既判力の出題状況に話が及び、既判力の客観的範囲と主観的範囲がありますが、
客観的範囲の方が出題実績が多いということで、過去問を確認しました。

この中でポイントとなるのは、既判力の客観的範囲の例外でした。
判決理由中にも既判力が及ぶのが相殺の抗弁でした。

既判力の事後的修正については、出題されるとすれば条文どおりになりそうなので、
直前チェックを確認しておきました。
条文は117条になります。

仮執行宣言は259条を1から3項まで覚えておけばいいとのことでした。


今回はここまで。

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23 12月

終局判決による訴訟の終了

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今回は判決による訴訟の終了について学習しました。

まず、裁判の種類と、裁判を出す主体を確認しました。
裁判の種類には、判決、決定、命令がありました。

そして、判決の種類については、

終局判決⇔中間判決

全部判決⇔一部判決

本案判決⇔訴訟判決

の関係がありました。

中間判決における注意点では、裁判所も当事者もそれに拘束されるということでした。
ただし、その審級に限ります。

その他に、自由心証主義の過去問も今回の講義該当箇所の過去問でした。
デュープロセスにはそんなに長い記載はないのですが、
「常識で考えればわかる」
という意識で解けば解けました。

今回はここまで。

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16 12月

訴訟の審理のまとめ、裁判によらない訴訟の終了

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

いやー、今日は集中して学習ができました。
充実感がありますね。ただし、明日は暦がいいので大掃除といきますか。
寒いですけど頑張ります。

今回は訴訟の審理のまとめから入りました。
訴訟の審理は前回で終わったのですが、前回の講義が長かったので、今回に押した感じです。

「民訴から5問出るっつったって、何が出るんだよ」
という疑問を解消すべく、竹下先生が示したことは、
「条文読め、以上終わり」
でした。

ただし、条文以外でも、訴訟要件・弁論主義・証明責任は理解しておくようにとのことでした。

私も今年の本試験でそうだったのですが、「条文迷子」になったのですね。

一体どこを勉強していいか分からない…。

竹下先生はそれも一蹴して、
「会社法に比べたら条文が少ないんだから、過去問をよく見て、出るべき条文だけやればいいんっすよ。
出来ない人はやっぱり出るべきところをやる時間が少ないっすよ」

的なことを言ってました。


…で、!今回の範囲の「訴訟の終了に入ります。」

訴えの取下げの要件はよく出ていました。
条文では261条2項もよく出ていて、消極的確定の利益の意義が問題となりました。

当事者の行為による訴訟の終了原因は、
・訴えの取下げ
・和解
・請求の放棄または認諾
がありました。

あとは過去問とのにらめっこでした。
結構時間がかかりましたね。

今回はここまで。

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15 12月

証拠

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

最近歯痛がひどく、あまり勉強に集中できない日々が続いております。
有名な病院で治療をした歯だったのですが、治療が不十分だったようで、
昨日、かかりつけの先生が一発で治してくれました。

かかりつけの先生は物事をビシッという先生なので、患者の間では好き嫌いが分かれるみたいですが、
腕のいい先生ほどそういう傾向が強いのかもしれませんね。

では。

今回は、訴訟の審理のうちの証拠について学習しました。

まずは証明と疎明の意義を確認しました。
そして疎明は、即時に取り調べられる証拠によってしなければなりませんでした(民訴188条)

ただし、不要証事実というものもあり、民訴179条に規定がありました。

分かりづらかったのは証明責任です。
竹下先生も、「色んなことをやって、じわじわっと分かってくる感じでいいです」と仰っていました。

証明責任の分配には、
・権利根拠規定
・権利消滅規定
・権利障害規定
がありました。

次は自白です。自白の撤回等は、条文からは当然に導かれないものもありました。
弁論主義から帰結したり、最判昭25.7.11を根拠にする考え方もありました。

証拠調べの通則については、一番よく出ているといっていい条文は、過去問を解いていても、
民訴183条でした。H26から遡って、H2まで出題実績がありました。

そして証拠の各論ともいえる部分については、証人尋問と当事者尋問の異同を聞く問題が出ていて、
細かい条文知識を聞いているなと思いました。
出題形式として苦手な出題形式は、H16-3のような、異同を図表にして「どこが違うか答えろ」と聞かれるのが一番嫌いです。

慣れなければいけませんね…。

また、証人尋問と比較で注意すべきと竹下先生が指摘したのは、鑑定の証人尋問と異なる点です。
例えば、民訴216条が同法194条を準用していない点などです。

今回は過去問が多くて疲れましたが、証拠は毎年一問出るといっていい分野だそうなので、
気合を入れていきたいと思います。

今回はここまで。



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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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