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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

過去問分析講座

22 10月

反響の多かった記事の続き…過去問3500肢問題

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

昨日は宅地建物取引士の本試験でしたね。かなり忙しくて応援メッセージをかけませんで申し訳ないとです…。
とにもかくにも、お疲れさまでした。

私は平成24年の民法の過去問を解いていました(総則・物権・債権が学習範囲)。

私はとにかく過去十年間を遡って、そこで出た問題を分析して、知識を派生させる計画です。

はじめて私のblogを訪れて頂いた方もいらっしゃると思いますので、下にリンクを貼っておきまする。

直リンク→ 司法書士試験の過去問分析…3,500肢に絞るか…
該当ページ→ http://mulala.blog.jp/archives/80376126.html

結論として分かったことは、改正民法に全くと言いきっていいほど、民法(財産法)ができませんでした。

いつもは過去問のカテゴリ別に過去問を遡っていき、同じようなことが何回も聞かれているから、やっているうちに解けるようになっていました。

でも、総則・物権・債権と混ぜて出されると、アタマがフリーズしました。その上に改正法で竹下先生が改題をしているので、うわぁ・・・分からんとなる問題が頻出。正答率は三分の一くらいでした。

本来ならば解答結果(ノートに記載しました)を晒すところですが、もう隠しておきたいので講義を聴いたら破棄します。

各問いごとに講評と学習の指針が書いてありますので、とにかく頭に入れて知識を派生させたいと思います。

ここまで過去問を問題意識を高くもって解いたことはありませんでした。一言で言うと手抜きです。勉強したつもりになっているということでもあります。

でも、万事塞翁が馬、今の段階でこういう頭がフリーズとか、改正民法への対応とかが分かって良かったです。

平成24年度の問題は、一般販売しておりません。過去問分析講座の受講生のみが買えるという代物です。なので、講評等の公開は避けますので、その点ご理解くださいませ。

なお過去問分析講座は各一回ごとに申し込むことができます(単科生)。気になった方はblog右側にある、Wセミナー様のバナーをクリックしていただけると詳細が見られます。

最後は宣伝みたくなってしまいましたが、まだ改正民法に対応できていないという報告まで。

おしまい。


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30 4月

平成23年度過去問分析講座|午前の部結果

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

前記事で予告していたとおり、昨日年度別の過去問を解きました。昨日の内にアップする予定だったんですが、所用がありまして現在の報告となります。

一言で言うと、ボロボロ(´;ω;`)

分野別過去問とはやっぱり違いますね。本試験と同じ形式だから、時間配分とかペットボトルのラベルを剥がして飲むとかしましたけど、ダメでした。

全問、分野別で解いているはずなのに、出題形式が違うだけでドボン...。

恥ずかしながら基礎がなってないのです。

それでも昨日予告した以上、結果は報告しなければなりません↓

・憲法・・・1/3
・民法・・・18/20
・刑法・・・3/3
・商法・・・5/9

合計・・・27/35

情けないっす...。酒飲みたいっす...。どっかに逃げたい気持ちがいっぱいです。

それでも試験は待ってくれません。

間に合うかな?じゃない。

「間に合わせる」んです。

それにしても会社法酷いなー(´;ω;`)


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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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