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今日は動産物権変動と、占有権の取得についての問題を学習しました。竹下先生のお話では、占有権が非常に重要であり、毎年1問ないし2問出ることもあるとのことでした。

動産物権変動は、結論としては民法178条が分かっていればよいとのことでした。対抗要件は不動産とは異なり「引渡し」でした。

引渡しを対抗要件とする動産の物権は、所有権だけでした。まぁ、考えてみればそれはそうか…との結論に至りました。アタリマエです。アタリマエですねぇ。

ここまでは、出題のしようがありませんので、占有権にうつります。

占有権はさまざまな用語がありますが、条文どおりに言葉を覚えていくことに尽きました。

占有権の移転の態様については、
・現実の引渡し
・簡易の引渡し
・占有改定(H28-9-ア)
・指図による占有移転(H28-9-イ)

他主占有から自主占有への転換等

H28-9-ウで出題があったのは、他主占有者が、新たな権原により、さらに所有の意思をもって占有を始めた場合で、目的物を買い取ったような場合でした。

「相続」は新たな権原にあたるか?

最判昭46.11.30は「相続も新たな権原にあたりうる」としました。

今回はここまで。


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