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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

竹下貴浩

29 10月

もうね、あほかと。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日は自分語りが半分、真面目な話が半分です。

過去問分析講座の1回目が終わりました。やはりこの間書いた通り、復習にも6時間50分かかりました。自分の能力の低さを嘆くばかりです。

「各問題の解答解説は、読めば分かりますよね?書いてあることまで読んで聞かせるようなマネはしませんからね。」という講義方針なので、こちらも準備や復習の手間がかかります。

最近は便利なテキストが出てきて過去問番号が最初から書いてあるとか、講師の指示で予習は要らないとか、挙句の果てにはいちばん持って来なくていい教材は六法だとか...。

初心忘るべからず。

予習→講義→復習というアタリマエのことが、社会受験生対象の予備校講義で擦りこまれてるんじゃないかと思いました。

私がいちばん点数を取れて、記述もチョロッと書けた初めての試験が2015年。

それ以降は病気になったり、怪我をしたり、勉強不足だったり、変にプライドが高くて受験拒否とか、訳も分からないまま過ぎました。

あれから5年!(きみまろ風に...

たぶん一番できなくなってると思います。なので、改正民法に対応できてないまま改題済みの過去問分析講座を受けても、あたら時間を無駄にして、何を得られているのでしょうか?

そんな状況を打開すべく、8月中にアドバンス本科生を申し込んでおけば無料だった「竹下講師の改正民法講義」をweb受講してます。

まさに時は金なり。理解も早まったし、それにかかる時間も短縮できてきてます。

FPで「お金の大切さ―」とか謳ってますが、自分のお金の管理をしっかりしろと(笑)

まぁ、お金を払ってるから真剣に受講できるという部分もあるので、そんな風に考えて自分を納得させようとするテスト中です。

今回は以上です。



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24 10月

100%完璧を目指すな!100%の9割を完璧に目指せ!

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今夜はwebライティングの記事の締切間近で、こんな時間に更新です。会社員をやっている人はもっと時間を取られるんだから、フルタイム兼業で司法書士試験に合格された方には、心から敬意を表します。

・・・ということで、今夜も一人語りを始めますかな。←少し梅酒が入っている(笑)

私はある恐怖と戦っています。

それは、新竹下合格システムの第三ステップの過去問分析講座の聴講です。

過去問分析講座は、あらかじめ出題される過去問の範囲が決められていて、それをしっかりと解いた上で解説も確認した上で受講するものです。

つまり予習不足だと何をやっているのかがさっぱり分からないということになります。

その予習が上手くできているかどうかが気になって、なかなか前に進めないでおりまする・・・。

そうなんです。私は100点を取るのが好きなのです。だから100点を取れないなら止めてしまえと思ったことも何回かあります。

でも、100点を取って褒められるのはせいぜい中学生まで。

それからは大人の事情とかがあって、100点を取ることは出来るわけがありません。人間の性なのでしょうか?できないと分かっていても、それを目指してひたすらにもがくのは...。

「世の中には完璧なものなんてないんっすから、完璧だと思った瞬間が墜落していく一歩手前なんっすよ」

竹下先生のお言葉です。

また私のメンターである別の先生は「自分ができる最大の8割から9割を完璧に出来るようにしなさい」とアドバイスをしてくれました。

これを司法書士試験の得点に置き換えてみると、択一については午前・午後ともに35問ずつあるわけです。
これに90%を乗ずると、31.5問になります。

つまり択一は3問~4問までのミスは、
想定内のミスであり失敗ではありません!


「諦めたらそこで試合終了だよ」という言葉もありますが、いたずらに傷口を自分で広げてしまう可能性もある訳で、ある程度のキズ(失点)を予想した上で、計画を立てなければならないと考えました。

そのため、3.5問の失点は、

「 計 算 ど お り 」

であり、成功なのです。

現実には厳しい数字だということは重々承知しております。コメント欄が荒れても構わないと思っています。

ただ、そういう風に考える受験生がいるということを内外に宣明したかったので、この記事を書きました。



えっ?

「記述式はどうするんだ?」

って?

シラネ(笑)

とりあえず枠ズレしないように埋めておきまする。


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11 10月

2021年向けの、竹下講師の司法書士試験対策講座について

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

前に書いたblog記事に関し、Wセミナー司法書士講座様よりコメント欄にメッセージを頂戴しましたので、ここで報告させていただきます。

以下、赤文字の部分がメッセージです。↓

 コメント一覧 (1)

    • 1. TAC/Wセミナー司法書士講座
    • 2019年10月11日 09:21
    • 竹下先生のコースをご受講いただきまして、本当にありがとうございます。

      ご安心ください、竹下先生は2021年目標のコースも担当されますよ!
      リリースが例年より遅くなりまして、2020年1月頃となる予定です。

      学習メディアやカリキュラムにいくつか変更を予定しています。色々と新たな取り組みも始まりそうです。
      詳細は、年明けのリリース情報をお待ちください。

      でも、「2020年に何がなんでも合格!」のご意志、ぜひ貫いてくださいね。
      2020年の合格を願っています!



他の受験生、関係各位の皆様には、いかにも2020年で新竹下合格システムが終わると誤解を与える表現だったかもしれません。ここに謹んでお詫び申し上げます。

なにをつけても、2021年に講座があるからといって、私が2020年試験の手を抜く要素にはなりません。

そこのところだけは付言しておきます。

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11 10月

司法書士試験の過去問分析…3,500肢に絞るか…

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

仕事も学習も平常運転。

気になるのは台風の動きですね・・・。

15号や他の集中豪雨で被害のあった地域の皆さん、各自出来うるだけの対策をしましょう。私は窓に養生テープを貼りました。

あと、教材やPC等は万が一にも暴風で窓ガラスが割れて浸水したときに備えて、一番丈夫と思われる部屋に移動させました。

それはさておいて…このblogの目的である司法書士試験についての自分の今の気持ちを書いておこうと思います。

さぁ、一人語りを始めようか・・・。

私の試験に対するモチベーションの高さを維持している要因の一つとしては、もうそろそろアナウンスがあってもいいであろう、Wセミナー司法書士講座の専任講師である竹下貴浩先生の情報がないからです。

これは記憶違いだったら申し訳ないですが、ガイダンス動画を見たときに、「2020年の本試験で安心して講師辞めてもいいかなと思ってます」という発言があったと記憶しています。

あまりにショッキングだったのですが、これが逆に私のお尻に火をつけて、「竹下先生に師事しても受からなかったら、悔いなく司法書士試験の世界から足を洗える」という気持ちになりました。

受かっても落ちても、悔いのないような受験準備をしたいと思っています。

(このblogをWセミナー司法書士講座の担当者様が見ていて、私の記憶違いでしたら連絡を頂けると助かります。すぐに訂正させていただきます。コメント欄は常にOPENです。)

確かにデュープロセスの改訂予定はTAC出版さまからも発表されていません。

それ以上に、終わりを決めないといつまでたっても終わりませんからな。

そのために、社会人になって初めてローンを組んで買った、Gibsonのレスポールを売り払って受講料にしたのですから・・・。

過去問はこれまでは完璧主義を追及しすぎて、全科目平成31年から昭和の時代まで遡ろうかと考えていました。でも過去10年分に絞ることにしました。

モチベーションupのために竹下先生のwebガイダンスを見ましたが過去10年間の択一は、

①午前の部35問+午後の部35問=70問

② 上記①×五肢=3,500肢

という数になるとのこと。そしてガイダンスでは過去問にはダブるものもあるから、3,500肢の〇×が言えて、根拠も言えたら択一八割超えるとのこと。

3,500肢もあるのかと前までの私なら思ったのですが、完全に頭がイカレてます。3,500肢しかないともいえますよね。(竹下先生の発言に完全に毒されている(笑))

私はアタマの程度がいい方でなく、要領も悪いですから、「毒を以て毒を制す」です。←もはや意味不明(笑)

3,500肢を完全に頭に叩き込んで、記述は基準点をちょっと超えるくらい取って、2020年に合格します。

このblogの意味というか、最終的に完成を迎える形というのは、合格するために適正なプロセスで受験準備をして、スマートに受かることを証明する過程を見せつけるということになります。断言します。間違いありません。

以上終わり。寝る!

ここまで読んでいただいた皆様にお願いです。Twitterとこのブログは連携させてありますので、リツイートして拡散希望です。こんな根性なしでも、デュープロセス(適切な手続き)で勉強すれば、奇跡ではなく当然の結果として合格できることを広めたいのです。何卒よろしくお願い申し上げます。

m(__)m


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1 7月

いや…これは難関だぞ…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

今日の仕事をやって、少し学習して明日の仕事の準備をしていたら、こんな時間・・・。

またぼちぼち勉強しますかな。

しばらく病気療養中だったことは過去に述べましたでしょうか?申し訳ありませんが記憶があやふやです。

今日の午前0時00分に気付いてしまったこと...。

「私にとっては、司法書士試験は巨大な敵である」ということ。

また受け売りかよ(笑)、と思わないで下さいね。

身体で分かるってのはこういうことかと、雷に打たれたようでした。

野依教授の対談コラムをいつだったか見たときに、「今の若者は本の「目次」を見ないで、巻末の索引を見るからいかん」と語られていました。

全体を見るということをしないで、今流行りのドローンで目的地まで行って、あとは目的を達してお終いだから体系的な理解ができないということでした。

竹下クラスでも、よく「民法の目次を見てください」と指示がありました。

税理士事務所勤務の時分にも、所長税理士が私に税務六法のインデックスを貼らせる仕事を与えてくれ、
「法律は民法でも税法でも、体系と趣旨を理解することが大事なんだよ」と教えていただきました。

今はこの意味が私の金言になっています。

理解をすること、覚えること、この両輪が回ってはじめて前に進むんだということを、理解した夜です。



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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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