いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

資格試験も一段落し、さっそく「こうすれば行政書士に合格できる」系のblog記事でも書こうかなと思っていましたが、「こうすればベテらないですむ」系の記事で書いていこうと企んでおりまする...。

それにしても...自家製の白菜漬けがいい感じに熟成してきました。そこで、気仙沼の郷土料理、「あざら」をつくってみました。

あざらとは、熟成した白菜漬けを酒粕と調味料で煮込んだもので、まぁ臭うったら!くさやほどではないですがネ。それをただ作っても面白くない。行きつけの漢方薬局の先生から生薬を頂いていたので、薬膳風あざらを作りました!

これが古くなった白菜漬けです↓
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乳酸発酵してまする...。

これを一回鍋に入れて煮て、塩分を抜きます。
そして水洗いして水を切ったら、味付けをしながら煮込んでいきます。

ここから生薬も使って生きまする。
使った生薬は、写真の上から順番に蜜柑の皮、山椒、クコの実、紅花、八角です。
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これらのうち、香りの強い山椒、八角、蜜柑の皮は、一度に現物を投入してしまうと味の調整が難しくなってしまうので、熱湯である低度煮出したものを少しずつ加えてゆきます↓
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それで、味噌、砂糖、マグロ缶詰、生薬の煮汁を入れてかき混ぜるとこんな感じに↓
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うへっ、ゲロゲロ~!!とは思わないで下さいまし!味は最高ですから。

盛り付ければ、何ということでしょう。紅花をあしらって高貴な雰囲気に。
古くなった漬物特有のツンとした香りもなく、大変おいしゅうございました。

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身体も温まり、頭の回転もよくなったようなw(個人の見解です)

2020年5月10追記↓
魚は本来「めぬけ」という魚を使うと美味しいのですが、人によっては生臭く感じる方もいらっしゃいます。
そういう場合はツナ缶や鯖缶で代用できます

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