いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

歯科の予約治療や、通院で24日は学習が遅れて現在の報告になります。しかしまぁ、人間という生き物は「つくづく学ぶことが苦手なのだな」と思い耽って、深夜に音楽をかけながらボーッとしていました。

ことしはまぁ、無理でしょう!断言できます。万が一にも鉛筆転がしで合格したとしても、このような知識では事務所にもクライアントにも迷惑をかける司法書士が誕生してしまいますので、落とすのが賢明です。

ターニングポイントは今年の8月にありました。

FP1級も司法書士試験も、コロナウイルスの影響を見極めるということで試験日が浮動的でした。そして8月の段階で、両試験の間隔が2週間しかないという発表です。

本来ならばどちらかを切って専念すべきだったのですが、両方やろうとして空中分解。

二兎を追う者は一兎をも得ずになってしまいました。

また仕事を入れながらもう一年やるかと考えると、すごく憂鬱です。何の試験からも撤退して、持っている資格を活かして働くことも考えています。

しかし、私が急いで決断したときに良い結果だったことは皆無です(笑)

司法書士試験の択一の問題よりも、この先の身の振り方を「大真面目に」考えないと、年齢も年齢だしなぁ・・・と考える今日この頃。試験勉強は上の空です。一つも頭に残りませんでした。

しかし、受験準備として時間を取って学習したことは何かの足しになるはずなので記録しておきます。

【学習範囲】
・不動産登記法→代位による登記、判決による登記、敷地権付き区分建物に関する登記
・商業登記法→会社法人等番号、株主リストを深く聞かれた時の対策。
・民事執行法→担保権の実行としての競売

【学習時間】
・不動産登記法→2.5時間
・商業登記法→2時間
・民事執行法→3時間


24日はこれだけやりました。
あとの時間は寝てました。

私は何かストレスがあると睡眠に逃避するので、よほど感じることがあるんでしょう、自分で気付かないところに。人間とはいいものですが、よく分からないものであることも確かです。

修証義に「生を明らめ死を明むるは生死一大事の因縁なり」とありますがまさにそのとおり。

アンパンマンのマーチにも「何のために生まれて何のために生きるのか、答えられないなんてそんなのは嫌だ」とありますよね。

いかんいかん(笑)、病んでるので文章が長くなりすぎました(笑)

この記事の趣旨は勉強時間の報告でしたね。愚痴ってばかりですみませんね。

これが本試験前の最後のblogになりまする。逝ってきます。

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