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新竹下合格システム|港町の司法書士受験日記|其の二

司法書士試験への挑戦を主に書いています。 行政書士は2018年に合格し、開業準備中です。

過去問

1 2月

【全2連載記事のひとつめ】平成24年本試験民法・財産法のみ

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

言い訳はしません、逃げもしません。
改正法を折り込んだ問題で年度別過去問を解くと、今の私はこれくらい
(総則・物権・債権まで16問)↓

DSC_0001 (6)


自信喪失・精神崩壊…。

問題文は竹下流過去問攻略&分析を参照してください。
(ちなみに平成24年から平成26年までは内部教材のため、TACで直販のみ)
それでなければ法務省のHPにて(改題されてないですが)。

改正民法の学習が終わるまで、債権編の問題には手を付けないという方法を採っていましたが、今の段階でこれです...。失敗でした。

確かに現行民法に従った2019年向けの過去問だと解けてるんですが、これはさすがにねぇ・・・。

竹下先生の改題の仕方が実に巧妙なんですね。

つ・・・釣られないぞ!→Hit!って感じです。

でも、最悪の原状が今ですから、ここから下がることは無い(笑)そしてこのカテゴリの最初の記事から進歩も無い。

でも、売買を間違えたのは恥ずかしすぎる><。
恥も外聞もさらけ出して、打たれて叩かれて僕は強くなる!


今回の教訓
・改正に囚われ過ぎた精神的な脆さ
・上記に基づく基礎知識と練習不足
・総則編だけは安泰だ(笑)

問いごとに検討した分析結果は次回へ続くよ。
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23 12月

過去問分析講座のここまでの経過

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

IEからchromeに変えました。特に深い理由はないですが(笑)



はじめて過去問分析機講座を受けたときの感想



過去問分析講座は昔もあったようですが、私が竹下先生の講座を受けるときには竹下合格講座という、直前チェックを使って知識を整理していく講座になっていました。


基礎実力養成講座でデュープロセスを使い学習し、その順番で流れていったので違和感という違和感は感じませんでしたね。


自分は出来るんだ、やればできるということだけに集中して、2015年向けの講座を受講して午前は基準点を超えました。


基礎が出来ていないことに気付く



違和感を感じないで勉強法を移行できたのはすごく良かったのです。
午前の基準点も超えたし、来年は受かるだろう...とも思っていました。



それが激甘な考えだということに気付かないままに…。



過去問分析講座をやってみると、午前は取れるが午後は全くと言っていいほど取れない。
つまり手続法がスッカラカンだったのですよ。


登記申請手続の代理等を業とする資格にエントリーする資格すらないと気づきました。


実は気づかないふりをしていただけかもしれません。認めたくなかった。

でも、点数は結果としてしっかりと出るんです。

良くも悪くも。

勉強方法を変えなければ!



2016年は本試験を仙台市立病院にてむかえることとなりました。

病気で入院してました。

初受講翌年にだけ使える「合格サポート割引制度」も、無駄になって病棟内でスマホ弄りにふけってその年はお終い。


それからも受験したりしなかったりと、放蕩生活を送っていたわけですが、勉強は続けてました。何かを学ぶということは好きだったので。


でも、資格取得を趣味でやるのも結構ですが、若い期間をそんなに無駄に使えねぇな!と気づくのが遅く、一念発起したのが2020年目標でした。


改正民法で出題されるので、他の学習経験者の方に対して負い目がないし、何より先生がセミナーで「2020年が終わったら講師辞める引き際にもなりますからな」的な趣旨の発言があり、「なんとしても合格したい」という気持ちが芽生えました。


最初に芽生えた芽は、とうに枯れていたんですね。

私が採った、八年間分限定回転法



私はテキストを集める癖があるので、一旦全部処分しました。


廃品回収でティッシュと交換され、宝の山は軽トラでドナドナとなりました。



今あるのは、現行の竹下先生の教材と、Wセミナーさんのスタンダード過去問や記述式入門の本だけ。六法は分冊した模範六法と、一冊の状態の登記六法です。



過去問分析講座は合計八年分遡ります。
八年分もあれば、出題の趣旨が重なる問題などが複数出ます。だから八年分だけは完璧に近い形で仕上げようと決心しました!



それでも人間です。忘れたり、覚えなおしたりしているうちに混乱してきますので、そういう分野だけ平成を全部遡って解いてみました。



すると、なんでだかは知りませんが、自然に解法が身についていました。
非科学的な根性論なんですが、科学的には何か説明がつくんでしょうね。

成果の見極めとまとめ



成果は、内部教材の過去問分析講座の問題から、「竹下流2020年度版過去問分析&演習」に進むにつれ、成績が良くなってきています。



答練はWセミナーさんだけの受講ですが、模試は伊藤塾さんのプレ模試を会場受験します。



結果は・・・震えて待て!
(一番ビビってるのは私(笑))




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28 10月

来たぞ…辛辣、予習で…避けろ。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

新竹下合格システム・アドバンス本科生の講義が上手く進みません。

ブリッジはそうでもないのですが、過去問分析講座は心が折れそうです(泣)

まぁ、折れたら試合終了なんですがね。

択一で点を取れていたのもマグレだということに気付きました。

結局組合せ問題なので、受験テクニックが通用してしまうんですよね・・・。

それが麻酔薬のようなもので、「点を取れるけど、分かってない」という悲しい合格者やベテさんを生むんですね。


もういいです。よく分かりました。

「俺は・・・鬼になった・・・」←近藤勇風に

法務省の試験担当者を御用検めするつもりで、過去問を分析し、頼れるデュープロセスに戻る。

錦の御旗はこちらに渡してもらおう。

予習に六時間、講義に三時間、復習に三時間だ。

講義一コマにつき、12時間は最低必要だと感じました。←暫定値

予習は必要。少なくても竹下クラスでは。


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22 10月

反響の多かった記事の続き…過去問3500肢問題

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

昨日は宅地建物取引士の本試験でしたね。かなり忙しくて応援メッセージをかけませんで申し訳ないとです…。
とにもかくにも、お疲れさまでした。

私は平成24年の民法の過去問を解いていました(総則・物権・債権が学習範囲)。

私はとにかく過去十年間を遡って、そこで出た問題を分析して、知識を派生させる計画です。

はじめて私のblogを訪れて頂いた方もいらっしゃると思いますので、下にリンクを貼っておきまする。

直リンク→ 司法書士試験の過去問分析…3,500肢に絞るか…
該当ページ→ http://mulala.blog.jp/archives/80376126.html

結論として分かったことは、改正民法に全くと言いきっていいほど、民法(財産法)ができませんでした。

いつもは過去問のカテゴリ別に過去問を遡っていき、同じようなことが何回も聞かれているから、やっているうちに解けるようになっていました。

でも、総則・物権・債権と混ぜて出されると、アタマがフリーズしました。その上に改正法で竹下先生が改題をしているので、うわぁ・・・分からんとなる問題が頻出。正答率は三分の一くらいでした。

本来ならば解答結果(ノートに記載しました)を晒すところですが、もう隠しておきたいので講義を聴いたら破棄します。

各問いごとに講評と学習の指針が書いてありますので、とにかく頭に入れて知識を派生させたいと思います。

ここまで過去問を問題意識を高くもって解いたことはありませんでした。一言で言うと手抜きです。勉強したつもりになっているということでもあります。

でも、万事塞翁が馬、今の段階でこういう頭がフリーズとか、改正民法への対応とかが分かって良かったです。

平成24年度の問題は、一般販売しておりません。過去問分析講座の受講生のみが買えるという代物です。なので、講評等の公開は避けますので、その点ご理解くださいませ。

なお過去問分析講座は各一回ごとに申し込むことができます(単科生)。気になった方はblog右側にある、Wセミナー様のバナーをクリックしていただけると詳細が見られます。

最後は宣伝みたくなってしまいましたが、まだ改正民法に対応できていないという報告まで。

おしまい。


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17 10月

空前絶後の人気記事の続き…。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。
今回は以前書いた記事の続きとなります。

以下が過去記事になります。

司法書士試験の過去問・・・3500肢に絞るか...。↓
http://mulala.blog.jp/archives/80376126.html

このリンク先の記事を簡潔に説明すると、過去問分析をしっかりとやれば合格できないはずがないというものでした。3500肢に絞った根拠などは前記事にありますので、ぜひリンク先も見てくださいねミ☆

私の現況としては、Wセミナー司法書士講座さんの過去問集を買った「だけ」。そうなんです、いつも有言不実行なんです。不誠実な性格の現れですな。

TAC出版さんで出している竹下流過去問攻略&分析は、過去五年分が収録されています。それにプラスしてアドバンス本科生だけが手に入れることができる、さらに三年遡った過去問を購入しました!

まぁ、過去問に関しては「過去問解かなくてテキスト中心で受かった」という一部の秀才がいらっしゃいますが、基本的に法務省が何を聞きたいのかを理解する力が私に足りない能力といったところでしょうか。

でもここまで来てお分かりのとおり、午前35問と午後35問+記述を遡る期間やったとしても、
「八年分しか遡ってねーじゃねーか!」

とお声掛けいただきそうなので、この二年分を後悔しないように過去問も揃えました。

これで竹下先生の言う三つの要件をクリアしたことになります。
①合格のために必要な書籍をそろえること←クリア
②受験期間戦えるだけの精神的な準備をすること←クリア
③上記①②を踏まえた上で、受験期間を戦い抜く←今からスタート


あとは有言不実行で、不誠実な性格な私が上記①から③をしっかりやれるだけやるかどうかにかかっています。いくらテキストに誤植がなくて講師が良いことを言っても、肝心の受験する人間のアタマがスポンジじゃ、お話になりませんからな。

登録免許税の計算で四則計算を間違えるあたりでお察しください(´;ω;`)

そのスポンジに水を含ませて、水分(知識)を保てるようにするのは自分です。

こういうことをエキサイティングと思えるタイプが早く受かるんでしょうか。
そもそも、3500肢あるのかとも思えますが、3500肢しかないといえます。あとはこの3500肢に肉付けしていくだけ。

言うは簡単ですが、継続をするのが難しいんですよね。

さて、ぼちぼちやりまするかな。震えて待て...。


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プロフィール
港町に生まれ港町に育ちました。私の受験生活はこの街とともにあります。2018年に行政書士試験に合格。
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